鹿児島おばちゃんのPhoto Diary

kagocyan.exblog.jp
ブログトップ

<   2017年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

あっけが はいらんごっ 「熱気が入らないように」

今朝は急に気温が下がったように涼しくなり、いつもは4時半ごろから
目覚めるのに、スズメ達の餌をねだる鳴き声で6時前に起きTVを付けました。
画面は上のほうが赤い色になり、北海道から南は茨城栃木のあたりまで
北朝鮮が飛翔体を発射したので、頑丈な建物に入り外に出ないようにと
ジェイアラートの不気味な警告が繰り返しアナウンスしているところでした。
すぐ「北海道の襟裳岬東方の1180㌔の海中に落下した」と報じられ
ホッ!でした。航空機や漁船その他に異常なことが起きませんでしたが
ミサイルやロケットの発射の通告もない、いきなりの発射に憤りを感じます。

こちらは夏の厳しい暑さが続いています。昔祖母が、道路は暑いから
「あっけが はいらんごっ しやんせよ!」「熱気が 入らないように
しなさいよ」と言って送り出してくれていたのを思い出します。
夕方近い頃も、道路はカンカン照りの日差しで、焼けるように熱く、すり減った
下駄やゴム底のズックの下から熱い熱が伝わってきて、夜はぐったりでした。
現在厚めの靴底の靴を履いていますが、暑い日はアスファルトの道路を歩いていると
熱いな~~と感じる日があり、さっさと足が運べず、「ばあさんになったな~」と
情けなくなります。

ピーマンは苦手な夫が多分食べないだろうと作らなかった「ピーマンの肉詰め」
兄妹好みがぴったり同じの義妹が「美味しいよ~!」と申しますので
食べさせてみると「うまい!うまい!」と大喜び! 久しぶりに作りました。

a0126618_15311937.jpg
フライパン2つで
a0126618_15322348.jpg
a0126618_15324285.jpg
パン屋さんから頂くおまけのパン粉を使い美味しくできました。
庭のイチジクの大きなイチジクが2個なり、よく熟れていてまったりとして
甘くおいしいでした
a0126618_15370566.jpg
a0126618_15384838.jpg
藪の中で赤芙蓉が目を引きます
萎んで落ちた塊の上にもう一つ花の模様があり びっくり~!
a0126618_15411064.jpg
a0126618_15413579.jpg
初めて見つけた赤芙蓉の再発見!
ノボタンも盛りです シドニーで紫の大きな花の木があり
近づいて見るとノボタンでした もう25~6年前の思い出です
a0126618_15475387.jpg
a0126618_15493071.jpg
先日買い物に行く途中の無人スタンドで、ウコンに似た花が3本括りで
5束売られていました。これからの買い物を考えると今買うのは躊躇います。
帰る時まであるかしら~と後ろ髪をひかれながら離れました。
なんとラッキ~~!まだ1束も売れずに残っていました。3本100円です。
帰りながらなんとか名前を思い出しました。ウコンと同じ仲間のクルクマです
a0126618_15562062.jpg
黒ホウズキはいつの間にか種ばかりになっていました
a0126618_15583045.jpg
野菜が異常に高く、我が家のツルムラサキガありがたく重宝しています。
a0126618_16000508.jpg
収穫後の棚
a0126618_16010902.jpg
ジンジャーの花 シュウメイギクがなぜか今年は早くも咲き出して
a0126618_16023202.jpg
a0126618_16033921.jpg
暑くてたまらない日々です。私は保冷剤をおんぼろタオルで包み首に巻き
四角な保冷材は小さなハンドタオルの、四つ折りに一つに入れて
頭にのせて帽子をかぶり、外の仕事や銀行など外出しています。
これも20年以上着たお古のTシャツで 病院の先生も認めた暑さしのぎです
a0126618_16102417.jpg
a0126618_16110936.jpg


[PR]
by kagosima-e | 2017-08-29 16:13 | Comments(4)

着いたと思ったらもうバイバイ!

例年では鹿児島で長女と次女の家族が、一緒になることはないのですが
今年は休暇の日が重なり、2家族が一日違いでやってきました。
13日についた長女夫婦たちは次の朝早く、義妹の車を借りて指宿方面へ
砂蒸し風呂の体験や、唐仙狭でのそうめん流しを楽しみ、知覧の武家屋敷を訪ねて
夕食を一緒しました。
次女一家は14日到着が30分遅れて、我が家には3時過ぎにつきました。
用意していた白熊を頂き、4時35分のバスで中央駅に行き
運よく来た唐湊墓地近く行きへのバスに乗り込み、お墓参りできました。

お盆なのに夕食はうなぎ屋さんへ。次女の長男のIbuは「この際ですので
松をお願いします」と、ケロッとした顔で言い皆に出世払いにするからな~
などと冷やかされていました。
翌15日2家族とも、朝7時半に自宅を出て種子島・屋久島航路息のトッピーで
一路屋久島へ。翌日には夕方遅く次女一家は大量の洗濯物と共に
鹿児島へ帰ってきました。扇風機を当てたり、自宅の乾燥機に入れたり
結局はコインランドリーのお世話になり、次の17日には福井へ帰っていきました。
長女達は18日に鹿児島へ帰ってきて、今朝また義妹の車を借りて桜島へ出かけました
この夫婦も大量の洗濯物を昨夜洗濯して、今朝もたくさん洗い干していきました。
桜島へ私たちも誘われましたが。軽自動車は冷房が効かず、我が家でゆっくりした方が
良いと断りました。
鹿児島のお盆の時仏様にお供えしたり、いただく「かいのこ汁」と、朝食の副菜

a0126618_11463034.jpg
a0126618_11464881.jpg
15日夜NHKの夜10時から、巨木を訪ねて屋久島の原生林を調査する番組が
ありました。縄文杉に少し足りない幹回りと、45mの一番の高さの杉を発見でき
崖をよじ登り、急流を渡りたどり着いた地を「天空谷」と名付けましたが
最後の子の巨木を発見でき、「天空杉」と名付けました。
調査団の方々のご苦労が報われた瞬間で感動しました。
吊り橋で  悪ガキの癖の抜けない男どもは橋の上でピョンピョン
a0126618_11564662.jpg
森の中の妖精のようなHa 後ろの滝は大川「おおこ」の滝
a0126618_11583686.jpg
夕方孵化したばかりの子亀たちが、一斉に海に向かって突進していきます
海は白く光りそちらに子亀は本能で、向かって行くのだそうです。
a0126618_12021058.jpg
中央から右手のほうに黒い点々がかすかに見えます。ライト厳禁だそうです。
我が家の庭はまた草だらけになり~がっくりです
昨年誘拐してきた白いカタバミ、明石からのホワイトメリル、ゼフィランサス
押しくら饅頭の雀たち
a0126618_12092974.jpg
a0126618_12095489.jpg
a0126618_12101949.jpg
a0126618_12104935.jpg
11日にお盆のお花をいつもの花農家さんよりいただきました
a0126618_12125883.jpg
高砂百合が入り口で印象的なオタク
a0126618_12151042.jpg
道路の上から高砂百合が
a0126618_12161907.jpg
夫の囲碁仲間の方のお宅の前を通ったら、南国美人が勢ぞろいして~
a0126618_12181747.jpg

a0126618_04581319.jpg
体の堅い兄と柔らかい妹


[PR]
by kagosima-e | 2017-08-19 12:22 | Comments(13)

迷惑な迷走の長寿台風5号

7月21日に小笠原諸島近海で発生した台風5号、ぐるりと後戻りしたり
停滞したり、鹿児島でも4日ごろから強風域に入り、離島航路の船便は
ストップで、離島のスーパーマーケットでは売る品物がなくなり
離島の方々の不便さが伝わってきました。
6日の日曜日はいろんなイベントも中止、鹿児島の公共の乗り物や
JRまでストップして台風の通過を待っていました。
最悪は台風が東シナ海や、薩摩半島に上陸することですが
屋久島からまっすぐ上がってこず、太平洋へを曲がって行ってしまいました。
したがって6日の午後からは雨もしとしと位で風もなく、待ち構えていたのが
可笑しくなるくらい、すかしてふらりと去りました。
その後は速度が遅い分、同じところに大雨をもたらし、美しい景色を
ずたずたにして大洪水をおこし悪さのし放題の台風です。
6日台風が去った後の東の空に大きな虹がかかり、西の空は
夕焼けに染まっていました。

a0126618_11570943.jpg
a0126618_11573280.jpg
次の7日は満月でした
a0126618_11582448.jpg
近くの畑の女郎花 月遅れのお盆のころはいつも満開です
a0126618_12002443.jpg
ほうせんか
a0126618_12011246.jpg
名前を思い出せない ~フロックス~でした くるりんねこさんに
教えて頂きました
a0126618_12025094.jpg
公園の横にツタが絡まっていて、これもくるりんねこさんで ナツフジ
a0126618_12040950.jpg
百日紅があちらこちらのお宅に咲いています
a0126618_12072567.jpg
a0126618_12071226.jpg
パープルシャワー 葉が違うようで、、ピーコさんのヤナギバルイラの
ようですね
a0126618_12101441.jpg
車道と歩道の間に1輪咲いているユリ、車道に下りて車の来ないうちに
a0126618_12123859.jpg
プチさんのところでウバユリノ名を見つけましたが、これは高砂百合でした
a0126618_12140464.jpg
TUKASAさんの処で、クサギの花がUPされていて、思い出せずにいたので
ありがたいでした。風に揺れるクサギ
a0126618_12164884.jpg
a0126618_12170731.jpg
ヒャクニチソウも元気です 
a0126618_12182507.jpg


[PR]
by kagosima-e | 2017-08-09 12:20 | Comments(7)

西南戦争で大将服焼却「西郷どん軍服」複製 延岡展示へ

7月26日の南日本新聞に、お店で作成した西郷さんの軍服のレプリカが
大きく紹介されました。
宮崎県延岡市は、西郷隆盛宿陣跡資料館で展示する西郷が着用していた
軍服の複製を、秋口にオープンする館の目玉にしたい考えで
鹿児島市のふるさと維新館にレプリカを2度納めているお店に注文されて
24日納品させて頂きました。
胸回り138㎝胴回り130㎝暑いウール地で、随所に金ボタンとモールが
施されています。胸と胴がほぼ同寸でがっちりとした体形。
当時の男性では並外れた体格。だそうで。
仕立てには最高齢のKさんと一番若いMさんが携わりました。

a0126618_16413642.jpg
連日厳しい暑さの日が続いています。
花農家さんの畑に行くとゴーヤーの棚があり沢山のゴーヤーが
ぶら下がっていました。涼しい風が吹いてきます。
a0126618_16450308.jpg
義妹の畑にはへちまの花が咲いていました。
a0126618_16461463.jpg
a0126618_16463229.jpg
ゴーヤーの佃煮のお礼にヘチマが返って来ました。
a0126618_16483475.jpg


無人スタンドで3本 1キロ弱のゴーヤ 100円でした。

a0126618_17282781.jpg

元ちゃんが「ゴーヤーの佃煮」の作り方を紹介しておられて
また元ちゃんの真似っこです。ゴーヤーの苦みが無く美味しい佃煮です。

a0126618_16522989.jpg
ゴーヤー    500g強
砂糖50g ザラメ50g 醤油50cc 薄口醤油50cc 
酢50cc シラス 花かつお適宜
ゴーヤーを縦半分に切り、種とワタを取ります。
a0126618_17030092.jpg
小口切りにして塩を入れた湯で茹でます。1時間半水にさらします。
a0126618_17040570.jpg
a0126618_17034604.jpg
鍋に調味液を煮立てて、ゴーヤを絞り入れてシラスを加え煮ます。
最後に花かつおを入れてのこりの汁を吸わせて出来上がりです。
a0126618_17045868.jpg
ゴーヤは口にしない夫もゴーヤと気付きません。とても美味しい佃煮です。
ゴーヤは500gよりほんの少し多めの方が、少な目より良いと思います。
花農家さんのアメリカ芙蓉とオオホザキアヤメ
a0126618_17113410.jpg
a0126618_17115414.jpg
先日カノコユリの2輪目が咲きました 
a0126618_17131603.jpg
a0126618_17133907.jpg
暑くなると咲き出すミソハギの花
a0126618_17152377.jpg
a0126618_17145259.jpg
南国松葉ボタン
a0126618_17161934.jpg
アイビーゼラニューム 義妹が挿し木にしてくれたもの
a0126618_17182539.jpg
庭で草むしりの時はこの7つ道具が欠かせません
a0126618_17193860.jpg



[PR]
by kagosima-e | 2017-08-01 17:20 | Comments(7)