鹿児島おばちゃんのPhoto Diary

kagocyan.exblog.jp
ブログトップ

<   2015年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

台風好きな母と子

夫の母は、明治43年に台湾の台北市で生まれました。
台湾の日本統治は1895年ですから、120年前です。
東京神田の造り酒屋の父と、鳥取の御殿女中だった母の間の長女として
明治43年に生まれました。生きていれば105歳になります。
機転が利き元気の良かった母は、終戦後引き上げてくるときに
洋服の仕立てに使う裏地の、木綿のスレキと言う生地を丸めて枕にして
なぜか枕が一人2個ずつ持って来れたので、沢山お裏地を持ち帰ることが出来
布団の側には白い生地を使い、引き上げ後はシャツを縫って売り
家計の足しにしたそうです。
台湾生まれの母は、なぜか台風が大好きで「いつくるか~?」と、動けなくなっても
台風の動きが気になっていました。これは血を引いた夫も同じ性格で
二人ともゆ~っくりした台風は嫌いで、ちゃっちゃと来い!と
発生してからさっさと進んで通り過ぎるのが好きな人たちです。
母は台風が近づいてくると、長靴、レインコート、懐中電灯、ラジオ、ローソクなど
七つ道具を揃えて台風を待ち構えていました。
以前は直撃を受けて、雨戸をみんなで抑えるような強い台風も来ましたが
近頃は台風銀座の称号もどこかに譲ってしまい、建物もコンクリート建てになり電気も、
TVも 消えず、台風の進路も刻々と表示されて有難い世の中になりました。
台風が来るとなると、「台風がくっど」となんか嬉しげだった母を思い出します。
12号台風が来る前日の25日の空の色

a0126618_18311196.jpg
この数日、モミジバアオイが咲いてくれました
朝早く、日中に、夕方しぼんでいき
a0126618_18325097.jpg
a0126618_18330866.jpg
a0126618_18332281.jpg
元気色の姫ひまわりも咲き始め 美人菊も風に揺れています
a0126618_18353619.jpg
a0126618_18354864.jpg
ミソハギも咲き始めあっという間に沢山お花が
a0126618_18373173.jpg
a0126618_18374403.jpg
シオンの花も下からまた沢山咲き始めています ムクゲも沢山
a0126618_18390656.jpg
a0126618_18392044.jpg
マイタケでお肉を柔らかくする方法をTVで放映していました。
舞茸の酵素がお肉を柔らかくするのだそうです。固い輸入肉で試してみると
ニュージーランドのお肉は大変柔らかく、日本のお肉と変わらない感じで美味しいです。
アメリカやオージービーフも、肉好きな夫がクレームを付けることなく食べています。
これは日本のモモ肉でローストビーフ用に、舞茸で丁寧に巻いて冷凍しました。
使った舞茸はお肉の煮汁やオリーブオイルなどでソテーしてお肉に付け合わせます。
a0126618_18474158.jpg
お肉をのせて
a0126618_18475530.jpg
歩瑠璃と舞茸で巻いてラップします
a0126618_18480839.jpg



[PR]
by kagosima-e | 2015-07-27 18:49 | Comments(8)

あった~~(^◇^) ひやひやしたわ~

昨日PCに撮り溜めたものをインストールしようと、PCの横に置いている
カメラを探しましたが、そこらには置いてなくて見つかりません。
近頃夫は毎日のように「めがねは?車のキーは?」と、すんなり見つけられず
いつもイライラしています。そんな夫に「カメラを知らない~?」とは
聞けません。買い物の手下げは?リュックの中は~?18日に使った
法事用の黒いバックは~?そういえば車の中で見たような~~と、車庫にも行きました。
ふと19日に温泉へ行き、温泉グッズを入れている大きなバックを思い出しました。
手を入れて探してみると冷たく硬いものが!!カメラです(^◇^)よかった~!
先日はレンジが動かなくなり買い換えたばかりです。
夫にどういって買い換えたらよいか~?と、頭の中がぐるぐる廻るばかりでした。
やはりしっかり思い出して、一つ一つ確認していかねばなりませんね。

20日の海の日も、大雨でした。昨日今日も大雨警報が出ている鹿児島です。
今朝10時ごろ急に2~3軒先の林からセミの鳴き声が聞こえてきました。
今年初めてのアブラゼミの鳴き声です。でもすぐ聞こえなくなってしまいました。
18日の土曜日、時折小雨が降る中、町内の小さな夏まつりが開かれました。
その時地区の公民館の横の大きな森から、一瞬「日暮」の声が聞こえて来ました。
義妹と「あっ、ヒグラシの声だね~!」と、話しましたが、少し聞こえの悪い義弟には
全く聞こえなかったそうです。

a0126618_17424885.jpg
婦人会のダンスドドンパ 市役所女性陣の太鼓演奏 しょぼい花火
a0126618_17445707.jpg
a0126618_17451434.jpg
a0126618_17464722.jpg
公民館へ行く途中で、野菊とヘメロカリスらしい黄色の花に出会いました
a0126618_17523757.jpg
a0126618_17525274.jpg
a0126618_17530688.jpg
a0126618_17532233.jpg
17~8センチの見事な米なすを見つけました。25センチくらいの見事な小鯛が、320円
鯛はオリーブオイル焼きに なすは半分にしてオイル焼きののち ハム、小葱、練味噌
マヨネーズを混ぜたたれを載せてオーブントースターで12分くらい焼きました。米なすの田楽
a0126618_17590361.jpg


[PR]
by kagosima-e | 2015-07-22 17:59 | Comments(8)

漸く梅雨明け

a0126618_20561507.jpg
6月2日の入梅から、今日まで1か月半のなが~~~~い梅雨が、
ようやく明けました。鹿児島県は1500mmから2000mmの一年間に降る
雨の7割の雨がこの梅雨の間に降りました。
本州に大雨と強風をもたらした11号台風は、わが県にはほとんど影響が無く
お見舞いを申し上げながら、有難いでした。
台風が去った今日は西や西北の風が吹き、さらっとして涼しく気持ちの良い
櫻島の降灰もなく、お洗濯日和の一日でした。
夕方6時半ごろの空と桜島
a0126618_20571891.jpg
a0126618_20574017.jpg
5月には店頭に出ていたズッキーニが消えてしまい現れません。
義妹のズッキーニには日照不足のせいでしょうか、実になる花が咲きません。
ズッキーニが無くてあるだけの野菜でラタトゥーユを作りました。
ベーコンの厚切りとミックスビーンズを入れて美味しいく出来ました。
ポークピカタにほっとサラダのディナーです。
a0126618_20584628.jpg
a0126618_20590477.jpg
a0126618_20591980.jpg
庭に植えたカサブランカ5個植えたはずですが、2個は1輪ずつの花だけ
2個だけに7輪の花が付いて見事に咲いてくれました。
a0126618_21075678.jpg
a0126618_21084882.jpg
奇跡的に雨が降らなかった七日に、植木屋さんが来て草払い機で草を払い、
夫の命で、泣く泣くフラスティックやひびの入った鉢20個近くを処分しました。
a0126618_21185134.jpg
イチジクの木も半分にして、ブルーベリーに日が当たるようになりました。
a0126618_21212299.jpg
大きなクロアゲハが今年はよく遊びに来ます。
a0126618_21230471.jpg
a0126618_21240018.jpg
ノボタンの枝をいつも春先に切りますが、今年はそのままにしていたので
早くから紫の花が咲いて見事です。
a0126618_21241713.jpg


[PR]
by kagosima-e | 2015-07-17 21:27 | Comments(8)

元ちゃんのきゅうりのキュウちゃん 一難去ってまた一難

7月6日月曜日は朝からバケツをひっくり返したような大雨に、
1日中閉じ込められていました。気温も21~22度くらいと低く、出かける私は
薄いババシャツと薄いタイツを着込んでレインコートに雨靴の、寒さ対策ばっちり
外出先はクーラもかけてあったので、ぴったりのかっこうでした。
そんな大雨から昨日は35,2度の猛暑日が急に来て、汗かきの私は顔から汗が
吹き出し、外出先のアスファルトはフライパンのように熱く、クラクラでした。
遠く沖縄の海上にある台風9号の余波で、今日は時折雨が降ったりやんだりです。
強風域には入ってないのですが、時折強い風も吹いています。
9号の後に控えている11号台風がどちらへ向かうかまだ分かりません。
十分降りすぎるほど降った今年の梅雨です。これ以上梅雨前線を刺激しないで
下さいと、神仏に祈るほかありません。

Blogをお休みされていた横浜の元ちゃんが、また登場してくださりさっそく
「きゅうりのきゅうちゃん」をお作りになられて掲載されました。
私もスーパーの売り出しで、ちょうど10本で1キロのきゅうりを198円で
買い、さっそく歯触りのよいおいしい「きゅうりのキュウちゃん」を作りました。

a0126618_1571268.jpg

5センチ前後の小口切りにします
a0126618_15805.jpg

酢0,5C 砂糖 1C 醤油1,5C を合わせて煮立たせます
ぐらぐら煮立ったら火を止めてきゅうりを鍋に入れます
a0126618_15111721.jpg

時々混ぜながら漬け汁を冷まします。この時期なのである程度温度が
下がればよいでしょう  30分過ぎたところです
a0126618_1515637.jpg

つけ汁が冷めてきたらざるに挙げ、またつけ汁を煮立たせて、火を止めて
きゅうりを入れます
a0126618_15225746.jpg

3回目にはつけ汁が半分になるまで煮詰めて、しょうがの千切りときゅうりを
入れてそのまま置いておきます。これで出来上がりです。
食欲のない夏の日に、歯触りのよいきゅうりのキュウちゃんはとても美味しく
皆さんに喜ばれています。曲りキュウリなどお安いきゅうりでぜひお試しください
a0126618_152327100.jpg

a0126618_15235544.jpg

大雨にはくず米をテラスに撒きます 必ず置き土産があるので憂鬱です
a0126618_15254326.jpg

雨の夕方やぶでやぶみょうがの花を見つけ~!
a0126618_152795.jpg

これもやぶの中でユキヤナギのような白い花を見つけましたが~~
a0126618_15285527.jpg

鬼百合やヒメヒオウギスイセンもこの季節の花
a0126618_15303293.jpg

a0126618_15305510.jpg

今年はクロアゲハがたくさん飛んでいます
a0126618_1532863.jpg

a0126618_1533467.jpg

a0126618_15332556.jpg

[PR]
by kagosima-e | 2015-07-10 15:33 | Comments(9)

beフロントランナーに 砂像彫刻家 茶園勝彦氏が

6月20日の全国版新聞に、南さつま市で開かれる「砂の祭典」に出展
される郷土南さつま市の砂像彫刻家 茶園勝彦氏が巨大モニュメントの前で
微笑んでおられる写真が掲載されました。

a0126618_14293212.jpg

ほとんど毎年砂の祭典に足を運び、大きな砂像を見るのが楽しみにしています。
中でも茶園さんの作品は群を抜いて完成度が高く、上品で大好きな作家です。
これはH12年の作品です。
a0126618_14342757.jpg

私は砂像を凝固剤でコーティングしているのだろうと想像していましたが
型枠に固めた砂に、ペィンティングナイフで掘り進めるだけの、砂の脆さを
技で操るすご技の方です。鳥取砂丘に2012年にオープンした砂像専門の
「砂像美術館」の総合プロデユーサーを務めておられます。
「砂像の魅力は、いずれ消えてなくなるはかなさ。」手がけた砂像も、
魔法が解けたようにやがて元の砂に帰っていくのです」と話しておられます。

7月に入ってもやはり雨が降り続きます。6月に降らなかった日はたった
4日だけ、草むしりも出来ず庭は伸び放題で荒れたままです。
雨に打たれて真っ直ぐ育たない花たちです。
a0126618_14505364.jpg
a0126618_1451949.jpg

雨でもこのヘメロカリスだけは元気です
a0126618_1452876.jpg

ばらけたストケシア
a0126618_14524816.jpg

グロリオサと女郎花がよそ様のお庭に
a0126618_1454696.jpg

a0126618_14543549.jpg

雑草だらけです
a0126618_14552282.jpg

あんなに沢山咲いたスモモの花なのに、たった4個だけしか実らずがっくり!!
a0126618_14563642.jpg

a0126618_14565866.jpg

歩いているとコンペイトウを見つけ!ミゾソバでした。ママコの尻拭いと言う
恐ろしい別名も
a0126618_14584459.jpg

a0126618_14592059.jpg

[PR]
by kagosima-e | 2015-07-01 14:59 | Comments(8)