鹿児島おばちゃんのPhoto Diary

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ようやく巣立ちました

6月2日に、庭のハニワの置物の中へ、昨年に続き今年も5~6個の小さな
シジュウカラの卵が産み付けられているのを見つけました。

昨年は雛の声がして始めてシジュウカラの巣作りを発見したのですが
気付いてからなんと10日間で元気良く巣立って行きました。
親鳥が交互で3~5分位には餌をくわえて帰って来て、子育て上手な親鳥に
感心しました。と同時に巣立った後の巣が大変綺麗で、「発つ鳥後を濁さず」の
ことわざどおりとこれにも驚いた記憶があります。

ところが今年の親鳥の餌の運び方は大変遅く、何時餌を持って帰ってくるのか
雛達もあまり元気良く鳴かないので、無事巣立つのか心配な日が続きました。

鹿児島市のリホーム支援金を利用して、壁の塗装のやり替えをする事にしました。
その前の下処理で水圧の高い水で汚れを落とす工事で、大音響のバッテリーが
動き、若い職人さん達が動き始めて、親鳥はなお警戒してなかなか巣へ
帰ってきません。でもその内に慣れたのでしょう、大きな餌を加えて帰って
くるようになりました。

7月4日、私は歯科医院の予約があり、11時に家を出なければ成りません。
外で工事の方と話をしていると、ハニワの両方の入り口から、雛が外を
眺めているのを見つけました。
32日目でいよいよ巣立ちの時が来た~!と、慌ててカメラを取り戻ってきましたが
カメラを構えている間は顔を出してくれません。
ついに歯科医院へ行く時間が来て、心を残しながら出かけました。
買い物をして戻ったのが12時半頃でした。ハニワの所へ行きましたが
いつも聞こえていた雛の鳴き声は全くなくなっていました。
でもいつもの親鳥の鳴き声が電線の上から聞こえてきて、可愛い雛の鳴き声も
姿は見えませんが、カイヅカイブキの中から聞こえてきます。
夕方まで聞こえていた雛の鳴き声も次の朝には聞こえなくなっていました。

今年のシジュウカラは、ことわざ通りとはいかず、巣は汚れていて残念でした。

今年もノウゼンカズラの花が、6月始から咲きだしました。
近所のお宅のノウゼンカズラの花、元気に働いておられる奥様のような明るい花です
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これも近所のお宅のグロリオサ、沢山咲いていました
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6月最終日のお墓参り、お墓の横の空き地には鬼百合が沢山咲いていました。
先日近くの土手の上に藍色のセージと共に咲いている鬼百合
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お墓の鬼百合と共にヒメヒオウギ水仙も咲いていました。
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何だか暑苦しい色の花ばかりになってしまいました。
先日雨がそぼ降る公園を久しぶりに通ると、ねじ花が沢山咲いているのを
見つけました。例年公園の東側の芝生の中に咲いているのですが、この日は
西側の方からシルバーの方々が芝を刈り取る工事をしておられて、危機一髪!
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by kagosima-e | 2013-07-06 23:13 | Comments(8)