IE9ピン留め
鹿児島おばちゃんのPhoto Diary
kagocyan.exblog.jp
トップ
ジャムおばちゃんに変身
義妹がお昼をご馳走してくれるとのことで、我が家より北の高台の方へ10分くらい走りました。
我が家を出るときはちらちらの雪が、走るにしたがってどんどん大きなボタン雪になり
ひょっとして今夜は積もるかもしれないね~~と、期待していましたが食事が済んで変える頃は
小雪になり、夕方までには雪が積もることはありませんでした。

プチさんのご長男さんが、「鹿児島おばちゃんは今年も雪だるまを作っただろうか~?」と
気に掛けて頂いたそうですが、今年は朝方うっすらと積もっていたことはありましたが
雪だるまが作れるほどの雪はまだ降っていません。ざ~~んねん~!
日曜日はわりに暖かくお天気にも恵まれましたので、柚子の実を千切る事にして脚立に乗った
夫と二人で、殆んどの実を収穫してしまいました。

6年位前まではあちらこちらの方々に差し上げてはいましたが、自然に落下するままにしていました。
柚子ジャムを作り出してからまだ5年目ですが、手順よく作れるようになりました。
柚子を半分に切り、皮と果肉入りの袋と、種をスプーンの背で取り出す仕事に手間がかかります。

種には重さの3倍の水を入れて半分に煮詰めて、ペクチンを取り出します。この汁は苦いです。
袋と果汁を焦げないようにゆっくり混ぜながらとろとろになるまでにます。
茹でた皮を刻んで絞り、とろとろの果肉に砂糖を全部の料の7割の分量を入れ煮溶かし刻んだ皮を
入れゆっくりかき混ぜながらしばらく煮て出来上がりです。

ゆずマーマレードを作っていますと、我が家にこられた方々が、「よい香りがしますね~~」と
仰っていただくので、柚子風呂用の柚子を数個差し上げています。
マーマレードを作るとき検索した方のホームページで、ユズパイを作られた方が居られて
早速作ってみました。Tea Timeにちょっとほろ苦の美味しいパイが出来ました。


ブルーベリーの葉はもう全部落ちてしまいましたが、イチゴの葉の紅葉が美しいです。

近くの畑ではもうえんどう豆の白い花が沢山咲いています

近所の梅の蕾はまだまだ固いです

税金対策で時々耕運機で耕されるだけの大きな畑の真ん中に4,5株の菜の花が
強い風に揺れています。そこだけが一足先に春が来たようです。
# by kagosima-e | 2012-01-25 22:01 | Trackback | Comments(15)
トホホな日々
今日1月17日は忘れることの出来ない「阪神大震災」が起きた日で、17年の記念日でした。
その頃は早起きで、6時に起きてまずラジオのスイッチを入れると、
アナウンサーが恐ろしい大震災の状況を、早口で伝えていました。
それから刻々と恐ろしい震災の様子が伝えられ、時間がたつにつれて市の中心から火の手が上がり
黒い黒煙が街を覆い、あの火災の下の方々や周辺へ住んでいる友人の安否が気がかりでした。

昨年の3月11日の東北大震災に会われた多くの方々、どちらも悲しみ苦しみは記憶の中から
消えることは無いと存じます。心と体が少しでも癒されるようにとお祈りいたします。

15、16日の2日間6~8度の気温の低い、冷たい雨が降り続きました。
一月くらいまとまった雨が降りませんでしたので、ありがたい雨でした。

雨後のガザニア、祈るような姿に惹かれました。

秋のアマリリス、最後に咲いた小さな花にもまだ雨粒が

横浜の「元ちゃんのblog]で、ご主人の菜園の大きなフキノトウが紹介されていてびっくり!
早速今朝庭の蕗があるところを見てみると、ありましたよ~~~ 我が家のフキノトウです。

まだ残るブルーベリーの葉、降灰の為に汚れていた葉がきれいに洗われて紅葉と共に新しい芽も

千日小坊もまだ元気

年末にご近所のYさんから大きな大根や人参深ねぎを頂きました。ねぎや人参は畑の土に埋めて
少しずつ使います。大根はぶり大根に三分の一使いましたが、
大きな大根は干し大根へすることにしました。
4日間乾して蒸し器で蒸して、ザルに蒸した大根をもう一度乾して、出来上がりました。
鬼締めや散らし寿司にも使います。甘みの強い美味しい蒸し干し大根です。



毎週火曜日と木曜日には息子宅へおかずを作り届けることをしています。
以前は15種類くらい作り届けていましたが、気力と体力が無くなり現在はせいぜい3種類くらいの
おかずで済ませています。
先週は八宝菜を作ることにして、もやしはさっと茹でて、ブロッコリー0も硬めにゆで、深ねぎと
セロリもさっと炒めて、手順よく出来上がり大きなパットに移していましたら、
ガス台の左側に置いてある、シーフードミックスと小さい貝の袋がそのまま
残っているではないですか~~!ケーキのお砂糖を半分入れ忘れた記憶が甦ってきました。
直ぐシーフード類を炒めて加えることが出来ましたので、ちゃんとした八宝菜が出来、ほつ!
その夜、TVドラマのコラム欄で面白いと評された「最後から2番目の恋」を見終わり
お風呂に入ろうと裸になりお風呂の蓋を開けると、夫がきちんと栓をしてなくて何も入ってなく
ゆっくりお風呂に浸かろうと思っていたのが当てが外れてあ~~、シャワーで温まりました。
休もうとお布団に入ると入れたと思っていた湯たんぽが入っていません。
あっ!思い出して台所へ行くと、床に置かれたバスタオルの上に手で持てる位の温度になった
湯たんぽがあるではないですか~!湯たんぽにお湯を入れて、そのままにしておいたのは私です。
トホホ、、お湯をもう一度沸かし直して入れました。

この日は干し大根を取り込むのを夫に頼んで出かけました。廊下に取り込んであったので
いすに乗せておきました。
土曜日は少し日が差し外に洗濯物を乾しました。
日曜日朝起きたときから雨でした。10時頃義妹の家へ行き、帰る時室外機の上に大根のザルが
乗っているのを見つけてびっくり!夫に「どうして出したの~!」と叫ぶと、俺は出してない
取り込んだだけだぞ~!私も出した記憶はありません。誰でしょう~~~

こんなトホホな私の顔にそっくりなパンジーです
# by kagosima-e | 2012-01-17 21:50 | Trackback | Comments(12)
明けましておめでとうございます
昨年は大変な試練の年でした。地震、水害、干ばつと世界中に異常気象が起きて
大変な被害を与えました。
又エジプトやリビアなど長い独裁政治が民衆の手で壊されましたが、新しい国造も先が見えない
状態です。
今なお続く悲しみ、苦しみ、困難が一日も早くなくなり、心が癒されますようにお祈りいたします。

2012年になり5日目ですが、桜島の爆発はすでに35回を数え、
昨年の1000回近くに今年もなるのでしょうか。

今年も桜島のいろんな顔をご紹介いたします。
錦江湾奥からの桜島。左側に昭和火口があり噴煙が上がっていたのですが、風に崩れてしまいました。

昨日から我が吉野町には時折小雪が待っていましたが、北岳は今年初めて冠雪していました。4時過ぎ

スイセンの花が北風の中で凛として咲いています

正式な名前が分かりませんが、寒い今日も咲いています。一年中咲いていて「おばかさん」なのかしら

庭の白いガザニアもまだ元気です

ウインターコスモスも沢山咲いています


大晦日に長女がイチローをつれて帰ってきました。
28日に福岡空港に着いた、フランス人一家の4名の方々と、別府や臼杵、長崎の見物をして、
新幹線で7時過ぎに鹿児島着でした。

奥さんのミロさんが長女とロータリークラブの交換学生として、ニューヨーク北部の町に
留学しているとき、同じ留学生として出会い直ぐ心が通じ合い友達になってから27年間の友です
長女はフランスのお宅に遊びに行ったことがありますが、ミロは大学を卒業と同時に結婚して
大学生、高校生、中学生の3名の子供に恵まれて、とても仲の良い家庭を作りました。

ご主人のパスカル氏が中国の合弁企業で2年間働くことになり、ミロも自分の仕事を止めて上海に
住んでいます。大分県の臼杵の石仏や武家屋敷など、森や畑、お寺などの原風景にとても感動したと
言ってました。30日には長崎へ移動して、大晦日は長崎観光でした。
子供たちに原爆資料館を見せたくて長崎へ来たのですが、大晦日で休館で入れずとても
残念がっていました。資料館の入り口には世界中から来た外国人が、閉まっている
資料館に呆然としていたそうです。資料館だけでも開いて欲しかったですね。

元日は娘の運転で櫻島へ渡り、4合目の湯平展望台で目の前に迫る火山の山肌に驚き
昭和溶岩原や爆発を続けている昭和火口、時折灰も降ってきて生きている火山を体感したそうです。
大正の大爆発で大隈半島と陸続きになった場所や、鳥居の天辺まで埋まっているのを見学して、
大迫力に圧倒されていたそうです。
桜島でゆっくりして島津家別邸は駆け足で5時半頃の帰宅でした。

それから新年会、お取り寄せのお節にロースとビーフ、スモークサーモンのカルパッチョ、てんぷら
フランスパンを薄く焼いて色んな具を載せてのカナッペなど喜んで食べてくれました。

フランス人は食事の後のデザートをとても大事にされるので、コーヒーと手作りりんごケーキ、
渋皮煮の栗とさつま芋で作った茶巾絞り、白いインゲンで作った練りきりの羊羹など
どれも美味しいと喜んでいただけてホッ!でした。
長女いわく、アメリカ人の食生活はお肉中心で料理の品種が乏しく食べる物が限られるのだそうです
フランス人はどんな物でも食べてくれるのでとても楽!といってました。

2000万人の住む上海はめまぐるしい大都会で、日本の静けさやマナーのよさ、
気遣いの細やかさなどとても喜んで2日に新幹線で帰りました。秋に今度は長女の家へ来るそうです。

パスカル、ミロ、長女さんはカミーユ、次男チボーチボー君は14歳で身長180センチです。

新幹線を見送り鹿児島神宮から、霧島神宮へ参拝しました。大渋滞でお参りも大変です。
高千穂山が綺麗に見えていました。

足湯でまったり

2年前は負けてばかりのイチローが、飛車抜きで爺に勝ってバンザ~~イでした!
# by kagosima-e | 2012-01-05 23:03 | Trackback | Comments(8)
今年も有難うございました
史上何位と言われる位の大地震や、何年に一度の大水害など災害続きの一年でしたが
今年もいよいよ明日一日だけとなりました。
北日本大震災では、まだ不明者も数多く、がれきの始末や原発の問題も片付かず年を越しますが
年末のこの一週間は暖かい晴天が続き、大掃除や布団干し大きな洗濯物も出来て有難いです。

花農家さんのお宅の蝋梅、今年は葉っぱが何時までも残っていて、暖冬です

暖かい日差しに誘われて、遠く青森から飛んできてくれたコウリンタンポポも咲きだしました

病院の屋上庭園から失敬してきた桃の輝き、病院の物はなくなりましたが、我が家の物は沢山に増えました

明石からのパーシーカラーも咲きだしました

お天気が続き溝の灰掃除が出来ました。7から8キログラムくらいの袋で16袋捨てました。
灰を入れた袋は集灰所へ持って行きます。市の収集車が着て袋を持って行ってくれます

今日は畑の先生の畑を借りて野菜を作っておられる方が、ご近所に沢山の野菜を
プレゼントして回られました。早速我が家の畑の土を掘って人参と深ねぎを埋め込みました。
花農家さんから頂いたお花で生けた、お正月用のお花です。庭の水仙の花も総動員でした

# by kagosima-e | 2011-12-30 23:41 | Trackback | Comments(12)
寒くなりました
西高東低の気圧配置で、全国敵に寒い日が続いています。
20日には庭や畑が真っ白の霜に覆われていて、10時前に慌てて写しましたが
まだしっかり霜が残っていました。

これは23日の畑の洗い桶の氷です

クリスマスの昨日25日は、小雪がちらついていて、義妹の家の屋根は真っ白でした。
これは7時半の頃です。9時過ぎには多分溶けていたと思います。


老人病院へ入院中の夫の弟、「今度は動物園へ連れて行くからね」と言う夫の言葉を忘れずに
「動物園には何時行くの?」と聞いてきて、「忘れてなくてびっくりした!」と、夫は驚き
お天気の良い18日の日曜日に、鹿児島南部にある鹿児島市立平川動物園へ連れて行きました。
セーターや暖かいトレーナー、毛糸のカーディガン、コートを着せて尚おひざ掛の毛布を後ろで止め
寒さ対策はばっちり!それと動物園の電動車椅子を借りました。
平地はすんなり軽く動くのですが、坂道には電動があまり利かず、長い坂道では夫が直ぐへたり
私が坂道を押して歩く羽目になりました。電動と名がつくおんぼろ車椅子で
夜になると私は手術跡がうずいて痛くなりました。
アフリカ園の前で、後ろに櫻島が遠く見えています

色んな動物たち 義弟にこれは?と聞くと「きりん」タイガー、シマウマ、ダチョウ、像、さいなど
24日にいったとき聞きましたら、ほとんど動物の名が出てきて、
脳の活性化が一段と進んでいるのがわかりました。
マントヒヒ園では一緒にいる鹿の仲間の上に、小さいお猿さんたちが乗っていて
お互いに暖めあっている様子が可愛いでした。

22日は92歳になられた昔お店のお客様だった方が、会いたいとのことで
いちき串木野市へ出かけました。港には大きなとんびが沢山飛んでいて、カメラを向けるのですが
なかなかうまく写せませんでした。お昼には名物の「マグロラーメン」を頂きました。
マグロの刺身が2枚とマグロのから揚げ、わさびを入れて、小さな豆もやしが沢山入っていて
「うまい」うまい』を連発していただきました。マグロラーメン700円です。

先日田舎の田んぼを貸している方が上納米を持ってきてくれました。
その方の奥さんの実家のある蒲生で取れた竹の子と、放し飼いの鳥の玉子、
大根を持ってきてくれました。竹の子は茹でずそのまま若竹汁で頂きました。
串木野のお土産に大きな石鯛の仲間の黒い鯛と、かんぱちの子のネリの2匹を頂きました。
鯛は片身をお刺身で、骨付きの片身はガーリック入りオリーブオイルソテーにして長男宅へ届けました。

お店前の照る国どおりの歩道の街路の花壇には、つわの花がまだ黄色く元気に咲いていました。
このつわぶきの花は町内会の方々が管理しているそうでとても見事でした。
# by kagosima-e | 2011-12-26 23:15 | Trackback | Comments(8)
美術展
9日に孫のシンガポールへの修学旅行のお小遣いを届けた際に
鹿児島県高校美術展へ、孫が入選したとの報告を受けました。
高校入学後の部活は応援団で、体育祭での演舞を楽しみにしていますが、2学期から美術部に入り
デッサンなど勉強していると言ってました。特別賞には入れませんでしたがアクリル画のデザイン
going my way を見てくださいね。

先日街の八百屋さんで1キロ298円の金柑を見つけました。他にないお安さで2キロ買いました。
早速焼酎で煮て粗目を入れて金柑の焼酎煮を作りました。孫とお店の職人さんたちへの
差し入れに持って行きました。

例年なら10月の中旬に咲くのですが11月始に咲いたアマリリスです。
3輪が長く咲いていました。
蕾の方は12月になってから膨らんできたのですが、気温が低くてなかなか開花しません。

先日生ごみを捨てる穴を掘っていましたら、なんとつくしんぼうの子供が出てきてびっくり!
今日例年一番早く着く辛抱を見つける土手のあたりを探しましたが見つかりませんでした。
義妹宅の向かいの空き地が工事中なので何が出来るか覗いてみましたらなんとつくしんぼうが

同じ所で5~6ミリくらいの白い可愛い花を発見 あなたはだ~~れ?

買い物の途中のお宅の駐車場に見事な吊るし柿が下がっています

近くにはむくげの小さな物 コマルボンテン?でしょうか

庭のミソハギにほんの少し残っている葉っぱが可愛く紅葉していました。


先日夫が鋏を持ってムクゲや、百日紅などチョキチョキ切り落としていました。
次の日義妹の家へ下りつつうろの近くへ置いてあったマーガレットメリルの姿が見えません。
絵~~~あの綺麗な薔薇の花をちょん切ったの??と大声を出すと、「Hちゃんが、
薔薇のとげに刺されるといけないから、切り落としたど!!』ですって!あ~~~~声も出ません
明石から飛んできてくれてもう4,5年過ぎたでしょうか、上品なバラの花がそれぞれの季節に
咲いて、気持ちを和ませてくれていたバラの花です。
5センチくらい残っていましたが、芽が出るでしょうか~~
# by kagosima-e | 2011-12-13 17:41 | Trackback | Comments(8)
我が街も紅葉
先月27日の日曜日に、隣町の我が家よりもっと北側の山手にある、教育研修センターの
楓園の紅葉を見に行きました。色は紅葉や、楓の紅葉が素晴らしく、カナダ国旗にある楓の葉も
少し黄色がかった緑で、とても美しいでした。今回もドジでなんとカメラを忘れていて
紅葉風景を写すことが出来ませんでした。

4日は晴れたり曇ったりで割りに暖かく、祖母の祥月命日でしたのでお墓参りにいきました。
照国神社前から平田橋までの国道3号線の銀杏並木、日の当る北側の方は黄色に染まっていました。

主人と次女の母校や鹿児島大学にはメタセコイヤが渋く染まっていましたが、
車は止まってくれずパスでした。
唐湊墓地には福祉館の所に大きな公孫樹の木があり、桜島もちょっとだけ見えています

次は郡元墓地へのお参りです。手前の桜の紅葉した葉がきらきら輝いていて、
奥には大きな木が赤く染まっていたのですが、はっきりしません。残念!

土手の下には葉っぱが緑の中に黄色の葉が混ざりとても綺麗でした。

お墓を降りつと中のお宅には、二階を覆うようにブーゲンビリァが咲いています

吉野から市街地に降りる途中に、木々の紅葉がとても美しい場所があり、帰りに「今だ!」と
張り切って写したのですが、いまいちでした。

近くのご召覧公園の公孫樹の木も黄色に染まっています。桜の葉は例年は台風で吹き飛んで
見られないのですが、今年は綺麗に紅葉していました。

公園の中を抜けていくと空が灰色に染まっていて、鹿児島湾奥の姶良市の方へ灰が降っている様子です。
# by kagosima-e | 2011-12-06 21:54 | Trackback | Comments(8)
やはりおかしい気候
先日domaniさんのblogで、5~6月に咲く山ボウシが晩秋のこの季節に咲いていて
「季節がへんてこりん」になっていると感じました。
同じ頃我が家の庭でも、春一番に咲くのでこの名が付いたといわれる「イチハツが開花していて
え~~~!と驚いてしまいました。蕾も後のイチハツ4本にもちゃんと付いていて、
どうして間違ったのかしら~?と、首を傾げています。

先週は19日の大雨の次の日には、真冬のような寒い風が吹き、3日位しましたら
又急に気温が上がり、今日も関東では真冬の寒さと言われていますが、こちらは20度くらいです。
昨日はバスにクーラーが入り、もう12月がそこに来ているのに、、、と、びっくりでした。

自然界だけでなく私もおかしなことばかりしています。
先日は冷凍室からトリミンチの団子を取り出して、スープにする為にお鍋に入れて、
暫くして見ましたら、スープが濁っているではありませんか!そこでハタ!と気付きました。
さつま芋の茶巾絞りを作り、冷凍室に入れていて、鳥の団子と間違ってしまったのでした。
お湯を捨ててどろりとしたさつま芋の茶巾絞りを、一人で自分のおなかに納めました。

あるときは妹を夕食に招待して食事をしながら、別にりんごケーキを焼いていたときのことです。
お料理は全部テーブルに出して、後は卵、砂糖、オイル、りんごやレーズン、ナッツと順に入れて
混ぜ合わせた物をオーブンへ入れるいつものなれた手順なのです。
途中何か料理を出す為に、お砂糖を入れて混ぜる時、席をちょっと外しました。
戻ってきて、オイルなど次々に入れて、オーブンへ入れて、皆と一緒に食事をしました。

食事が終わりケーキの道具を仕舞うとき、砂糖が半分はいった袋があるのを見つけました!
なんとお砂糖を半分だけ入れて、次の手順へ移っていたのです。まったく気付きませんでした。
でもレーズンと紅玉の美味しさで、なんとかお砂糖半分のケーキも皆さん喜んで下さいました。

19日の五木村でマユミとドウダンツツジの赤い色が目に飛び込んできました。


伊敷の梅が淵のお観音様にお参りに行きました。
高いところに真っ赤なクコのみと、烏瓜がぶら下がっていて、ちょっと手が届かず残念




今朝ご近所のブロッコリーが大きくなっていて、我が家のも、と見てみると大きくなりすぎる寸前で
直ぐ切り落としましたが、実になっているところを写せばよかった~~と後悔先に立たず

この季節には北西の風が吹き、鹿児島市内には桜島の灰は降らないのですが、南東の風で灰だらけです

大根葉にもこんなに積もって
# by kagosima-e | 2011-12-01 18:18 | Trackback | Comments(8)
大雨の中五木村から五家ノ庄へ紅葉を訪ねて
先週金曜日の遅くから大雨が降り出し、19日の土曜日の明け方を過ぎて朝まで大雨と強風が
吹き荒れて、大変なお天気でした。
ボランティアのお仲間と、五家の庄へ紅葉見物に出かけることになっていました。
夜半3時過ぎから目覚めて、後はどうしようとスケジュールの変更や電話連絡など考えていると
6時になりましたが、雨は相変わらず強く降り続いています。
これでは山奥の五家の庄へは道路が決壊したりして、とても行けないのではないかと悩み
五木村までは道路がしっかりと出来ているので、とりあえず五木村まで行き雨の様子を見て
まだ激しく降っていたら人吉の温泉へ入ろうと、仲間へ電話を入れました。
皆さん楽しみにしていたので、誰も「行かない」と言う人はいなくて、
いつものドライバーさんへ迎えに来て頂き、近くの仲間と2人乗り込んで中央駅へ行きました。

全員早くも集まっていて、8時前に大雨の中出発できました。途中鹿児島空港の高速バス停で
大隈半島に住んでいる友を一人乗せて、9名の仲間で五家の庄へ

宮崎県と熊本県境の長いトンネルを抜けると、あれだけ降っていた大雨は小雨に変り、皆大喜び
ひょっとしたら五家ノ庄へ行けるかも~~と、期待に胸を膨らませて
小雨の五木村の道の駅に着きました。
ドライバーさんが交通整理の方や地元の人に聞いて下さって、マイクロバスや五家ノ庄から
来ている車があるので「五家ノ庄までの道は通じることが分り」、五家ノ庄へ出発しました。

五木村ではあまり紅葉していなかった木々も美しく紅葉して、川辺川に沿って2車線になったり
1車線しかない山道を、山から大水が流れている所や車の離合など、ひやひやしながら
梅木のつり橋へ、

つり橋にはコンクリートが打ってあり、まったく恐怖を感じませんでしたが、それでも2人はだめでした。
渓流の景色

五家ノ庄には、平家の落人の家が5軒ありそれぞれ庄屋としてこの山奥の地を納めていたそうです。
茅葺の立派なお屋敷の緒方家は、平清盛の孫清経が大分竹田領の緒方家に養子に入り、
この熊本の山奥で、三家に分かれてこの地を支配していたそうです。
現在の家は300年前に建てられた物で、今年茅葺の屋根は葺きかえられたのだそうです。
緒方家の玄関と、門から見た庭の美しい紅葉 それにしてもこんな山奥まで逃げなければ
ならなかったことに驚きでした。


もっと山奥のせんだん轟の滝へ行き、遠景です


素晴らしい紅葉の谷


緒方家では少し日が差しましたが、やはり小雨の止まない一日でした。
雨で濡れた紅葉はしっとりと美しいでしたが、やはり「渋い色」でした。

人吉駅には毎時からくり時計が開き、ひょうきんでひなびた音楽に合わせて、
武者や、殿様、晩酌夫婦のお人形が現れます。


殿様は右手のセンスが開く瞬間もあり、3分間はあっという間に過ぎて、楽しいひと時~!
怪我をする人もいなくて、お仲間全員元気に帰り着き、ほんとに楽しい紅葉見物の旅でした。
# by kagosima-e | 2011-11-23 15:35 | Trackback | Comments(8)
あちらもこちらも皇帝ダリア
北国では平年より10日送れて要約初雪との便りが届きました。
サッカーワールドカップの北朝鮮戦、日本国歌も大観衆のブーイング?にかき消されて
聞こえないと言う異様な雰囲気に、嫌気が差して義妹の家へ韓流ドラマ「百済の王」を見に行きました。
結果はザッケローニ監督になり初の敗退で残念でした。観衆も選手以上の力がありますね。

この数年あちらこちらのお宅の庭にのっぽの皇帝ダリアが植えられて、年々増えていきます。


秋空に映えて美しいですが、何処もここもでは感激がなくなります、、。


さつま野路菊、南さつま市の笠沙から一株抜いて来て、もう何年になるでしょう~!どんどん増えて、どんどん抜かれます。


菊の名前のマムが最後に着く空色のなんとかマム 名前をどうしても思い出せません


昨年植えた千日小坊、買ったときは草丈3~40センチくらいの株でしたが、背高のっぽの花になりました。

花農家さんにびわの葉を頂に行きましたら、びわの花が咲いていました。
黄色の美しいびわには想像できないような、地味なびわの花です。でも渋くて好きですね~!


これも花農家さんに頂いて3年目の野菊の仲間です。ノコンギクでしょうか?



寒暖の差が激しい日が続きます。皆様お風邪など召されませぬようにね!
# by kagosima-e | 2011-11-16 00:07 | Trackback | Comments(8)
阿蘇青井神社へ 人吉への旅
退会してから5年近くなるクラブのご婦人方の会から、会員と共にOBの私たちにも
人吉への一日遠足のお誘いがあり参加しました。ご主人に先立たれた3名の奥様方も参加されて
楽しかったクラブでの日々、韓国旅行を始め色んな所へ行った思い出を話しながら
1時間ちょっとで人吉へ着きました。

まず国宝阿蘇青井神社へ参詣しました。
熊本県では初めての平成20年に国宝指定を受けたこの神社は、本殿、廊下、幣殿、拝殿、楼門が
五棟一連同時に建築されたご社殿で、全国的に貴重な物なのだそうです。

国宝の楼門は茅葺の急勾配の屋根は桃山様式

入り口の狛犬さんも可愛い

屋根の下の梁はうるし塗り、四方には神様のお面が掛けられていました。これも あ。うん の顔

入り口には仁王様ではなく、右大臣と左大臣が

31日の月曜日は大掃除の日で、かけては立ち入れない幣殿で
色んな説明を聞くことが出来て、ラッキーでした!
本殿は写したらいけないのですよね?とお聞きしますと、
手前のこれも あ。うん の龍の写真はいいですよ~!とのことで
本殿の鏡や狛犬さんを写すことが出来ました。普通の狛犬は神がくるくるパーマがかかっていますが
本殿の狛犬さんはさらさらヘアーで、とても珍しい物だそうです。

幣殿の梁には四方に春夏秋冬の花が描かれていて、昔は極彩色だったのでしょうが
あと何年持つか心配になるような色彩でした。

本殿の正面の絵は鳳凰の手の込んだ壁画です

11月1日から菊祭りが始まるので、大きな菊の花が綺麗に並べられていました。
やはり濃い赤のこの色が好きです!


ランチを頂くのも楽しみの一つです。おなじみのドライバーさんお勧めのレストラン「倉」出入り口

このレストランは奥様が経営しておられて、本家は温泉旅館だそうでたからゆさんへも
尋ねていきました。
熊本県の人吉市は盆地で雨も多くしっとりとした街です。
旅館の庭には色つやの良いムラサキシキブ

野菊も

白いシュウメイギクも素敵でした

今回の旅行は現役8名OB5名でしたが、次々にご主人様がご他界されるので
OBがどんどん増えるばかりです。
# by kagosima-e | 2011-11-08 23:35 | Trackback | Comments(6)
家族の会話は~?
10月の更新もなかなか出来ないうちに、早くも残り3日となり焦っています。
ボランティアの方々もそれぞれ忙しく、お休みが多かったりして3日出る週もありました。
帰りのバスでは高校生の楽しい会話が聞こえてきて、聞くともなく聞いてしまい
声に特徴のある子がいると、つい顔を見たりしてしまいます。でも長距離の高校生は大抵携帯を打ちまくっています。

夏休みボランティアをしているサポートセンターのカフエに、多くの家族連れが食事や休憩に訪れました。
幼稚園児や3~4歳の子供たちは、食事が住むと退屈で「おうちに帰ろう~~!」と大騒ぎします。
昔のお父さんなら「ちょっと外に連れて行ってくる」とか、
「病院だから静かにしよう~」などと話しかけたと思います。現代のお父さんはどうでしょう~~?
子供がいくら騒いでも、顔も上げず携帯を打ちまくっています。
若いお母さんは病気のショックで、子供の相手も出来ずただぼ~~ッとしておられるのに、、、。
最近こんな父親が多いのです。後ろから蹴った繰りたい~~!と思う私です。

大騒ぎの子供たちには「おばあちゃんと遊ぼうね~!」と言うと直ぐ飛びついてきますので
「ゲンコツ山のたぬきさん~~♪や、達磨さんが転んだ」などなどで遊んで差し上げています。

喫茶店でも携帯を弄っている人がほとんどです。TVの刑事物で「喫茶店で刑事が
犯人の会話を聞きこみしている場面が良く出てきます』でも現代では向き合う犯人たちは
携帯で会話しているとしたら~~仕事になりませんね。

人の話どころではありません。夏帰って来た娘一家、早起きした兄ちゃんはゲーム機で遊び
次に起きた小1の妹はPCでのゲーム、最後に起きるパパも起きたらまず携帯です。あ~~~!

ススキもそろそろ種を飛ばして痩せて来ていますが、これは10月半ば頃です。

6月頃から咲き始めてまだまだ元気に咲いている蛇の目菊?

ホトトギスは今頃真っ盛りです

山茶花一番かが15日ごろ咲きました

鹿児島の街路樹には沢山使われています。コバノセンナ

ウインターコスモスが10月始からぽつぽつ咲き始めました。
# by kagosima-e | 2011-10-28 23:23 | Trackback | Comments(6)
ぎゃっ! 蛇とにらめっこ!
先週の木曜日、息子のところへおかずを届ける為、PM13:09のバスに乗ろうと
1時丁度に家を出て、いつも義妹の家を通してもらっているので、義妹の庭に通じる
我が家からの7段の階段を下りようとしましたら、下から2段目ににょろりと長い蛇が
上がって来ようと首を持ち上げている所でした。
大の蛇嫌いの私はぎゃ~~~つ!と大声を出しましたが、ご近所から誰も出てきません。
しばらく蛇とにらめっこでしたが、大声にも驚かず動かないのでバスに乗り遅れると
近くのバス停にはバスが来ないので、乗り遅れるわけにいきません。
外の道路に出て又もとの階段に戻ると、庭のブロック塀の方へニョロ~~りと逃げていく所でした。
大急ぎでバス停まで走りバスに乗り遅れずホッ!でした。

この階段の下から2段目に
3年前に庭の草むしりをし、抜いた沢山の草の山の上にいる蛇を見つけたことがありました。

それから藪の中は特に草むしりをしたくなくなりました。そろそろ蛇のことを忘れようとしていたのですが、、。
7~8年前には玄関から庭のほうへ出るあたりに蛇がいたのです。
3月に亡くなられたお助けマンのT氏に助けを求めて、走って来て貰ったら姿は
何処かに消えていたのです。その子孫の蛇なのでしょうか、、。

7月頃義妹の友人が下の道路から上がってくる途中蛇が義妹の家と反対側のほうの空き地に
逃げていったと聞いて、まさかこんな所までこないと安心していたのです。
にらめっこした蛇の頭はうずら卵のように小さな顔で、黄色の丸い二つの目で
しっかりにらめっこしたのです。青大将ではなく茶色でした。
夫が居るときでなくて良かったです。いたら直ぐ叩きのめすことでしょう。
私は目にかからないところで静かに暮らしていて欲しいのです。
野ねずみやモグラなどを食べてくれるのですもの。
ところが北側の畑の先生に蛇の話をしましたら、「うちの庭にも先日蛇が出て見失っていたら、
鉢を持ち上げると、とぐろを巻いていて、殺した」とのことでした。
「へびはつがいでいろから、Fさんの家の蛇はうちで見つかった蛇の片割れかもしれない』
と言われて、え~~っ!片割れの蛇が可哀想になりました。可笑しいですね。
見たくないけど殺された蛇は可哀想です。どうか目に付く所に出てこないでね~~!

2年前に毎年咲く土手から連れ帰ってきたゲンノショウコです。庭のあちらこちらに小さな花を咲かせてくれました。

花農家さんの鶏頭セロシア、茎がしっかりした物は水揚げが良くて、仏様のお供えに最適です。

これも花農家さんの奥さんが、パッションフルーツの花が咲いているよと教えてくれました。
寛子さんのブログでは見ますが、南国でもなかなか見られない花です。
photoを良く見ると、南国の仮面のような顔にそっくりなのでびっくりです。
一月半位してみて見ると可愛い実が生っていました。

近所の地元の広いお宅の入り口には、可愛い百日草が入り口から玄関まで植えられています。
# by kagosima-e | 2011-10-11 23:09 | Trackback | Comments(12)
ピンクリボン月間
10月に入りピンクリボン月間がスタートしました。
2日は乳がんの早期発見早期治療を呼びかけるピンクリボンIN KAGOSHIMA が、
色んなイベントと共にありました。今回で8回目になります。
鹿児島県のの受診率はようやく26%になりましたが、女性の死亡率では一番高いのが
乳がんには変わりないです。スエーデンでは2000年にすでに受診率80%なのだそうです。

私も乳がん撲滅を訴えて歩く、ウオークイベントに参加しました。
皆さんピンクのシャツやタオルなどピンクのものを身につけて5キロを歩きました。
ウオークにはサッカーの2部リーグの、もう一つ下のリーグの地方チームの
FC KAGOSIMAの選手たちが、横断歩道や自転車の通行などに危険がないように
サポートしてくれて、安全に歩くことが出来ました。間近で見る選手たちの体格は
引き締まった見事な足、ふくらはぎと体で、さすがサッカーの選手と感心しました。

イベントでは乳がん検診、パネル展示、ピンクリボングッズなどの販売があり、色んな測定もあり、
血管年齢を測ると、なんと45歳と表示されて、周りの人たちが驚きました。
薬を飲んでいますか?と聞かれ「いいえ食事に気を付けています」と答えましたが
自分でもこの夏からの健康に気を配った食事が、こんなに早く結果が出るとは~~と驚きました。

乳がんで悲しむ人が無くなるようにと願ってピンクのリボンを結ぶピンクリボンツリーです。

インドネシアからの留学生の方々や、支援の方々のインドネシアの竹で出来た楽器「アンクルン」の
演奏もありました。高温から低い音は一つの楽器がその音だけを出すので、3つ4つのアンクルンを
ひざの下において演奏していました。ハンドベルのような感じです。心地よい音色でした。

鹿児島で発行されている情報誌に、ボランティア体験レポートで3名の方が
「あなただけの乳がんでなく」の本部に来られて、ピンクりんごTachiや
髪を結ぶシュシュ作りを体験されました。体験レポーターとTachiさん、
皆さんにこやかで楽しそうです。

銀杏並木を歩いていると、なんだか臭いいやな匂いがして銀杏があちらこちらで踏まれていました。
これは9月2週目ごろの銀杏の実です。もう薄茶色になり落ちてきています。

一週間前くらいからあちらこちらから良い香りが漂ってきて、木犀の季節ですね~~!
銀木犀は大分の妹の家から昨年持ってきた四季咲きの木犀です。

可愛いヤブランももう終わりました。

安い美味しいカルシュームたっぷりの鯵の骨せんべいと、へちま、お豆腐豚肉の味噌の炒め
以前はお刺身や鯵寿司を作る時、丸ごとの鯵を買ったときしか作れなかった骨せんべいも
生協の魚担当の方が変り鯵の骨も、商品として店頭に並ぶことがあります。
13尾分で60円です。まず尻尾を切り落とし、塩コショウを振り小麦粉をまぶして
低温で約20分揚げます。パリンと
割れて酒の肴にぴったりの美味しい経済的な骨せんべいです。
# by kagosima-e | 2011-10-05 23:01 | Trackback | Comments(6)
涼しくなりましたね~~
9月に入り次々に孫の体育祭、講演会やフォーラム、がんサポートセンター主催の「命のリレー」や
敬老会、地域の運動会、ボランティアのほかの日の出勤、息子宅への週2回のおかず届け
早起きしての草むしりなどばたばた忙しくしていて、ブログの更新がまったく出来ませんでした。

こちらでは17日から19日にかけての台風が、中部から関東東北へと大きな被害をもたらして
去りましたが、鹿児島では桜島の爆発による降灰の被害を洗い流してくれた台風となりました。

昨年から咲き出したベックラママさんが送ってくださった白い彼岸花、やさしいほんのりとした色で
24日に咲き出しました。今年は3本に増えていて嬉しいです。

今年の夏は35度以上の暑さがあちらこちらで記録されましたが、市内では猛暑日は一日もなく
お盆までは雨の多い涼しい夏でしたが、8月23日頃から9月15日までは残暑が厳しいでした。
6月花農家さんがびわの枝切りをされて、沢山のびわの葉を頂きました。
良く洗いざるやござに広げて乾燥させ、大きなダンボールいっぱいの乾燥びわの葉が出来ました。
40分位煮立てて、友人から頂いた十六茶を入れて5分くらい煮て出来上がりです。
油こしようの紙を4つ折にしたものを茶こしに敷いて細くたらして保存して、暖めて飲みます。

8月からははるこまさんに教えていただいた、バナナ黒酢も作り3~4倍に薄めて飲んでいます。
NHKの「あさいち」で、ご飯を食べる前に野菜を食べると血糖値が上がらないと聞き、
血糖値が高い夫と共に、トマトジュース寒天も朝晩いただいています。
バナナ黒酢とサラダのお陰で約3キロ体重が減りましたよ。


Tachiりんごのタッチさんから大きな栗を2,4キロ頂戴しました。欲しいほしいと申してましたので 
忙しい彼女が夕方と早朝に、従兄さんの栗林から拾ってきてくれた有難い栗でした。
鬼皮を剥き、渋皮煮を作り、崩れた栗の実をさつま芋の茶巾絞りに入れて、美味しいお菓子が出来ました。


一昨年庭の真ん中に集めた草の上を思わないへびが這っているのを見て、草むしりはしたくなくなりましたが
夫に任すと大事な物を抜いたりでめちゃくちゃになりますので、やはり自分で草むしりをしなくてはなりません。
朝6時には庭に出て、暑くなる7時半頃まで蚊取り線香を炊いて、草をむしりました。
食事はお味噌汁はまとめて作り冷蔵庫で保存して、お椀2個分だけを温めて頂きます。
サラダ用の野菜も玉ねぎの薄切りキャベツやきゅうり、ナスやおくらにが瓜りはさっと湯通しして、南瓜や蔓紫は茹でて冷蔵庫から出して、さっとサラダが作れるようにしています。
お昼ごはんを食べると眠くなりお昼寝を一時間あまりして、元気に夏を乗り越えました。
9月4日の孫の体育祭、2年となった彼女は今年も応援団の演舞で頑張りました。
同じような姿に何処にいるか、息子夫婦ともあまりの人出の多さに探し出さず、とうとう分りませんでした。
応援団の演舞です。
# by kagosima-e | 2011-09-26 23:49 | Trackback | Comments(14)
頑張った友との永遠の別れ
先週の金曜日、ボランティアから帰り留守電を聞くと、#^%$”;です。
昨日11時45分に母が亡くなりました。長い間ありがとうございました。
女性からの録音が入っていましたが、誰か分からず前日お見舞いに行き昏睡状態になっていた友人と思うのですが
はっきりせず、友人の自宅へ朝方まで電話しても誰も出られず、入院していた病院へ問い合わすと
退院されました。でした。それでやはり長くがんと闘ったT.N`さんが亡くなられた事が分かりました。
指宿市に一番近い鹿児島南部の喜入地区の葬儀場を探し出し、10時からの告別式にようやく間に合いました。

T.Nさんとは、平成10年の秋に乳がんの手術をした時、私の前日に手術して回復室でもう一人の
T.Tさんと三人2日間を過ごした中でした。三人の年が13年、15年、17年と2ずつ離れていて
父親が戦死、母親と祖母が育ててくれたと境遇が同じで、すぐ仲良くなりました。

T.Nさんは、乳がん手術の前に、胃がん、甲状腺がんの手術をしていて、がんの手術は何と3度目で驚きましたが
農協の検診でがんが見つかりいずれも初期に発見されたので良かった!と、食事もしっかり食べていました。
退院後喜入の自宅へに遊びに行き、指宿の温泉に行ったり、極楽鳥花を持ち切れないほど頂いて帰った事もありました。
日本で一番早く咲く山桜を見に行き、立ちよってお茶をご馳走して頂いたり、
畑の色んな作物を持ち切れないほど頂いて帰りました。
blogにも、6月の頃スィートコーンやカボチャをダンボールからはみ出すくらい沢山送ってくれたのを
紹介した事が何度もありました。
6年くらい前、元気だった彼女が股関節の手術をするために検査をすると胆嚢癌が見つかり手術して
元気になりホッとしたのもつかの間、今度は胃がんの手術の時輸血をして肝炎になり癌に移行して
抗がん剤を数年打ちました。身体に合った抗がん剤できつくも何ともなくて、食欲もあり元気でした。
時々様子を訪ねるはがきを出していましたら、3月に入院していると分かりご主人にお聞きしますと
脊椎へ転移して、今度は家に帰れないかも知れない との事でした。

県庁の前の市の医師会病院へ入院していましたので、15分くらい離れたところの治療院へ2週間に一度通っていますので
T.Tさんと二人お見舞いに通いました。時々携帯から電話をくれましたが、8月になり急に状態が悪くなり
25日の木曜日にお見舞いに行った時はもう昏睡状態でした。沢山の癌を乗り越えて頑張って来た
T.Tさんとの永遠のお別れでした。
長男さんが、暗いうちに起きて畑の草取りをして帰ってきて子供達に教職を食べさせて、また畑で一日を過ごす
働き者の母でした。明るくやさしい母で下とあいさつされて、元気で明るかったT.Tさんを偲びました。
畑のジンジャーが咲いています

花農家さんの垣根にピンクの可愛い花  ウコンの花です

道路に白い花がこぼれていて見上げると白い萩の花でした

ピンクのリコリスがもう咲いています。畑の先生のお宅の花

ニラの花

今年は少し小さくなったアメリカ芙蓉

こちらではミズキキョウと呼ばれています

きっと天国でひまわりのような笑顔で皆の幸せを祈ってくれている事でしょう

おまけに黒いヒマワリと花びらが少し変わったひまわりの花 近くの畑で
# by kagosima-e | 2011-08-31 18:36 | Trackback | Comments(8)
久しぶりに晴天の日
全国的に局地的な大雨や竜巻にまで襲われると言うおかしな天気が続いています。
鹿児島の8月は急に空が暗くなり、雨が降り遠くで近くで雷鳴がとどろく日が続いていました。
九州も北部の方は猛暑日が続いたこともありましたが、鹿児島では猛暑日は1日もなく
最高気温も34度の日があったかしら?と思う涼しい毎日でした。
昨日は久しぶりに一日中晴天で布団を乾したりタオルケットの洗濯をしたり大忙しでした。

そんな中福井の次女一家が16日から20日まで帰ってきました。
この4泊5日の日々も雨が降り雷も鳴り響きましたが、外出する時は雨が止み
用意していった傘を使わず遊べて有難いでした。
洗濯物は大変でした。2階は洗濯機を回して洗濯してからコインランドリーへ持って行き、
1時間乾燥にかけて持ち帰り始末をしてから外出。これで雨を気にせず済みました。

兄のIbuは中一になりHaは小一です。二人ともちょっと時間があるとゲーム機やパソでのゲームをしていて
昔の子供のように外を走り回ったり虫取りをしたりすることはなくなりました。
吉野公園ではゲームを持っていかないと兄弟で決めて、色んな遊具で遊びました。
緑のTシャツは義妹の孫です。


壁の突起をつかんでやすやすと進みます

高いところも平気、体が柔らかいので足を延ばして乗り越えて行き、babaははらはらですが、、、

高速の滑り台で

ボールにまたがり片手でピースです

いちき串木野市の羽島海岸へ行きましたが、大波が打ち寄せ人っ子一人も見えない海岸は恐ろしくて
日置市の江口の浜海岸へ行きました。こちらは監視員もいて泳げる場所はロープが這ってあり
波はありましたが20人位の人もいて安心して遊ぶことが出来ました。
監視員のお兄ちゃん、監視台に上がっていない人も皆礼儀正しくて「こんにちは~!」と
会う度に挨拶していきます。

鹿児島の海は福井に比べると海水が暖かくて、波があるのが楽しいと、、真っ黒のIbuです

パパはアメフトや綱引きで頑張っているのですが、、人には言えませんがもう少しおなかがね~~!

毎日学校のプールで泳いでいるHaで波はへっちゃらです

ママもHaの付き添いで毎日泳いでいるので真っ黒です

お昼は持って行ったお弁当を食べて3時ごろまで遊び、帰りはいつもの温泉に入り満足な一日でした。
まだ泳ぎたかったけれど、、、一家揃ってよく日焼けしています。


昨日シュウメイギクが咲いているのを発見!一足先に秋を持ってきてくれたのね~~
# by kagosima-e | 2011-08-25 07:29 | Trackback | Comments(9)
送り火の日
今年は東日本大震災で亡くなられた大勢の方々を偲ぶ、大事な初盆の年でもありました。
陸前高田市の津波で倒された松が薪になり、京都五山の送り火に使われる事になったとのニュースで
亡くなられた大切な方々を送る火に使われるんだと、心が温まる思いでしたが、高田市の松を
使う使わない使う事になったが、セシュウムが検出して結局使われない事になり
ショックを受けられた方も多い事と思います。
放射能が宮城県を飛び越えて岩手県まで飛んで行き、松の木を汚染した事の恐ろしさをひしひしと感じました。

12日の金曜日はボランティアの日でした。仕事が終わりかえる時に10歳から20歳も若いお仲間の方々が
よいお盆を!と口々に言われるので、良いクリスマスを!とか良いお正月を!等は聞いた事がありましたが
良いお盆を!と言われるのは初めてで、何だかハロウイーンのお化けたちが踊っているようで
一人で可笑しくて笑ってしまいました。皆様の所では良いお盆をという挨拶の言葉がありますか?

今年は親しい方の3名の方が初盆を迎えられました。
7月に亡くなった94歳のおばちゃんは、祖母のお裁縫教室の最後のお弟子さんでした。
兄妹二人で女の姉妹のいない母とは、姉妹のように親しい間柄でした。
看護師だった母は、身体が弱く好き嫌いの多いK小母ちゃんに、何でもしっかり食べなさいと
口うるさい位注意していたのですが、84歳で亡くなった母より10歳も長生きして、
ひ孫も6人と恵まれて幸せな人生でした。
このK小母ちゃんで祖母を知る人は私たち姉妹以外いなくなりました。

13日の土曜日午後8時13分頃から、西南の空に宇宙船が北東に向かった飛ぶと
ニュースで報じられていて雲の多い夜でしたが、西南の方と舞う絵は雲が切れていて
ほんの1分くらいでしたが、しっかり輝く宇宙船をみる事が出来ました。

鉄砲百合

鬼百合

かのこゆり

くちなし

レース模様が美しい 烏瓜の花

優しい色が好き、明石からのマーガレツトメリル

むくげ

‘TUKASAさんに教えて頂いたやぶみょうが、山から採ってきて我が家の子に

6月の終わり高い木の上のタイサン木の花、これが最後でした

畑のおくらはやっぱり美人
# by kagosima-e | 2011-08-15 23:55 | Trackback | Comments(12)
輝かしい一週間 南側も北側も
7月18日の3時45分からのサッカーワールドカップ決勝戦、
スエーデン戦から3時過ぎには夫がまず起きて、なでしこJApanの活躍に手に汗を握り応援しました。
身体的には圧倒的に劣っている相手に、一人ではなくみんなの力で駆け回り自分たちを信じて
持てる力を出し切った姿には、老夫婦にも元気を与えてくれました。
帰国してからの報道で、ほんとに小柄な可愛い彼女たちの素顔がみえて、
実力に加えて大きな運も着いていたんだと思いました。おめでとう!ありがとうの一週間でした。

今回の台風6号は四国や紀伊半島に大きな被害を与えましたが、薩摩半島には太平洋側を通過する台風は
東シナ海を通過する台風とすると、圧倒的に被害が少なくなります。
今回も干天で雨が降ればいいのにね~と願う日々でしたので、適当な雨はほんとに有難い恵みの雨でした。
おまけに大陸からの冷たい空気が入り、久しぶりに30度以下の涼しさがプレゼントされてありがたいでした。

そんな中梅雨末期の大雨で、雨漏りがした南側の義妹の家と、北側のお隣の家が屋根の大修理をすることになり
大工事が始まりました。屋根の瓦を外し平木など取り去るとそれをケーブルや職人さんが屋根から
投げ下ろし、何年間もの埃が積もっているのでもうもうと埃が立ちます。
初日は戸を開けていたので
雑巾掛けをすると雑巾が真っ黒けでわ~~しまった~!と、あわてて戸を閉めたてました。
我が家は家からしたまでの大きなガラス戸で、網戸にして置けば一日中風が通りクーラーもほとんどかけずに済むのですが
8時から工事が始まり両側のガラス戸を閉めて、クーラーをかける日が続いています。
夫が現役のときはスーツをキチンを着る仕事で、職場ではクーラーもかなり低い温度で設定していましたが
リタイヤ後の今年は、自分も2時間近く歩き汗を充分にかくようになり、28度の設定でも文句が出ないので有難いです。
上の方はいつもの義妹の家、夕方写したので暗いです。下が北側のお宅で畑から写した物です

6月に赤玉ねぎを収穫しました。大きい物からどんどん使っていき、三分の一はなくなりました。
小さな物まで二人のサラダには丁度良いので、捨てる物はありません。

大きな南紅梅がキロ298とお安く売られていましたので、梅ジャムつくりにチャレンジしました。
果肉と種を外すのが大変でしたが、5キロで4キロのジャムが出来ました。

カタバミが沢山咲いていて写しましたが、カメラがなぜか可笑しくなり長方形に写りました。


我が家に来て3年目のミソハギ夏の庭をやさしく彩ってくれる花です。


# by kagosima-e | 2011-07-26 07:56 | Trackback | Comments(10)
リサイズできなくて~近所のシロアリ被害で
新しいカメラはちょっと手が触れると、今まで通りの使い方が出来なくなり、
メカ音痴の私はほんとに困ってしまいます。
パソコンに取り込んでKBサイズに加工していたのですが、ある日エラーが発生しましたと出て
加工できなくなりました。
取扱説明書でサイズを小さくして写した物をパソに取り込んで加工しようとしましたが
何故か出来ないのです。それで6月の2回のブログは以前写した物を加工して掲載しましたが
新しく写した物が取り込めなくては、ペイントで小さく加工することも出来ずいたずらに時が過ぎていきました。

ある方が縮小ソフトを入れてあげると言って下さったのですが、なんとメモリーカードがなくなり
見つからず新しいメモリーカードを買いました。新しいものでも取り込むことが出来ませんでした。
7月初めの頃DPE屋さんへ行くと機械の下を掃除したら私のカードが出てきたと渡してくれました。
縮小ソフトはCDで頂いてようやく縮小することが出来ました。

鹿児島は6月27日に梅雨明けしたのですが、晴天だったのはほんの2~3日で、曇りや雨の日が多く
戻り梅雨状態で先週の水曜日6日には県北に大雨が降り、川が決壊寸前となり大きな被害が出ました。

6月末からご近所が畳の部屋をフローリングに変える工事を始められました。畳を上げるとシロアリがいて
シロアリの専門業者さんに見てもらうと、玄関前の駐車場の上の部屋の大きな梁にシロアリが巣食っていて
その大きさは大きなすり鉢のようにぎっしりのシロアリが見つかったのです。
天井板をはがして見つかったシロアリの被害です。

こんなに喰われているのは珍しいそうで巣も見せて上げると言われたのですが、気色が悪くてお断りしました。
義妹の家も見てもらうのはただといわれて見て貰いましたら。お風呂場にシロアリが居たそうで、シロアリ駆除の工事をしてもらいました。
我が家もご近所もみてもらい、シロアリはいませんでしたが、駆除したシロアリが逃げてくると被害が出る恐れがあると、
4軒が予防工事をしてもらいました。
床の高さは高いところで40センチ足らず、張りがあるところでは25センチの高さしかなく
工事の若い方々は皆さん体格が良くて、潜りながらまず床下の掃除をして、ごみを集めるのに午前中いっぱいかかりました。
10時3時のお茶のときと、お昼休みにはまず汚れた服を着替えて汗と汚れで大変でした。
コンクリートや石にもドリルで穴を開けて、クスリを流し込んで終わると穴には木の栓やコンクリートで蓋をして終わります。

朝8時半から夕方の7時まで良く働く方々でした。坪単価5000円で消費税や保険まで入れて
24万円近くの大出費でした。我が家の玄関前の通りを挟んで東側のお宅が、外から診ても分るほどの
シロアリの発生源のお宅なのですが、独身の男性で近所付き合いもなく
夜も電気が点かないので何をして暮らしているか分らない方なのです。車で日に2回ほど出かける姿を見ることがありますが
シロアリの発生が少ないように祈ることしか出来ません。

梅雨の間櫻島も雲に隠れて見えませんでしたが、夏空になったこの日は穏やかな桜島でした。

早くからゼフイランサスが咲き出しています。開花は2日間で萎んでしまいます。

サンゴ花も大きくなりました。tokktyさんが名前を教えてくださったお花です。

道路を歩いていて、まだコンクリートやブロック塀になっていない自然の土手の上に、
真っ赤なのいちごを見つけました。手が届かない所で残念でしたが、ズームで写しました。
# by kagosima-e | 2011-07-13 22:43 | Trackback | Comments(12)
2011年南さつま市の砂の祭典の砂像
先週は雨の降らぬ日がないと言うほど、毎日良く降りました。
鹿児島市は平成6年8月5日に、市内の甲突川にかかる江戸時代建造の五つの石橋
五大石橋のうち3つが流されると言う大変な被害を受けて、市内の中心街も洪水に浸かりましたが
河川改修が進み、それ以後は川の水が溢れることはなくなりました。

でも県内は火山灰のシラス土壌ですので、あちらこちらで崖崩れなどの災害が起きます。
今回は県の北の方に大雨が降り被害が出ています。

ゴールデンウイークには南さつま市で砂の祭典が開かれて、今年は朝早く出かけて開場を待ち
一番乗りで見てきました。

世界大会砂像群が11基、国内選手権砂像群が10基、市役所チームや
地元の土建業さんなどのチームが作った大規模さ造群など見ごたえがありました。

地元出身で数々のコンクールでグランプリを取っている茶園勝彦氏の守護神はまだ製作途中でした。

東日本大震災で最後のひとりまで守ると言う気力を込めて製作しておられましたが、
席を外しておられました。
アメリカの方が製作途中の砂像です。大きな龍が日本を守り、日本の象徴の桜が砂像を彩り
日本の国土の美しさを表現しています。磯遊びの小さなたびがあり
2時間近く参加して帰ってきましたら、桜の花が綺麗に彫られていました。



今回のテーマーは「旅」で、砂で旅を物語っていました。
今回のグランプリはシンガポールの若い作家さんの作品で「鄭和の旅」でした。
鄭和は14~15世紀に世界の海を何万人もの人を使い大航海した中国の人で、
龍が象徴として作られていましたが、素晴らしい作品でした。

淳グランプリのイギリス女性作家の作品「偉大な夢」です。これも素晴らしい作品でした。

カナダの女性作家作の「犬ぞりの旅」ロシアからイヌイットが連れてきた犬たちが
極北の過酷な条件の中で犬ぞりで活躍している様子です。

スペイン人作家さんの「ドンキホーテ」です。人生の中に冒険と知恵、幸せを探す英雄の像

フェニキアの王室の女性エウリケに恋したゼウスが、白い牡牛に化けて連れ出し
クレタ島へ連れ去ったギリシャ神話のたび。エウリケの名がヨーロッパの語源になった
神話のたびです。

桃太郎の鬼退治の旅 外国人作家と思います


砂の城 


KBの関係で10枚だけの紹介になりましたが、外国の作家さんの作品は隅々まで気合が入って
砂の処理がとても美しい作品に仕上がっていました。
# by kagosima-e | 2011-06-19 17:22 | Trackback | Comments(14)
白銀の坂くだり
6月4日の同窓会総会は、例年雨が降る梅雨のさなかに開催されるのですが
今年は私たち33年卒など、3の付く学年が当番年でした。23年卒はさすがにもう81、2歳
なので受付の係りから外されて、33年、43年、53年、63年と10歳ずつ若くなり
担当年も出席の多い私たちは自分の学年だけの受付で楽チンでした。と言うか
違う学年の方々にすばやく対応して、名札や会費の集金は難しいと思われたのが実情でしょう~。

東京から5名が参加して、25名の出席でした。今年は東日本大震災への募金をと呼びかけて、
私たち33年会はこれまでの余剰金の中から10万円を寄付させてもらいました。
私のクラスの担任だったシスターは5年位前になくなられましたが、他のクラスの3名の先生方は
80歳を超えたいまでも背筋がぴんとされて、生徒の名を良く覚えておられて、皆感激でした。
同じ学校で青春時代を過ごして皆は直ぐ53年のときを超えて、直ぐ女学生時代に戻ります。

最初は19名が桜島の古里観光ホテルへ宿泊予定でしたが、5名が体調を崩して泊まれなくなり14名で櫻島へ渡りました。
その日は火山活動が活発で、ホテルのすぐそばに見える噴火口から高く噴煙が上がっていましたが
風向きが南風で北の方へ噴煙が流れて、海辺の露天風呂には灰が降らずほっとしました。
この露天風呂は厚手の白い浴衣を着て入り、混浴になっています。
私たちが入っているときも若い外国の男性が二人、日本人の男性も数人入っていました。
湯加減も丁度良くてウンがよいとイルカの姿も見える露天風呂です。ここから上がり大浴場へ入りました。

次の日はフェリーで鹿児島市側にわたり、寄り道クルーズの船便で50分の錦江湾クルージングを楽しみました。
クルージングのこの日は雨風が強く折角の眺めも見えず残念でしたが、案内の小父さんガイドさんが
小学唱歌の「われは海の子~」♪の歌は、かごしま出身の方が作られたもので、最後の歌詞は軍国教育の歌になり
軍歌として歌われていたと、素晴らしいテノールで歌われてちょっと軍歌の言葉に驚きながらも拍手しました。

お昼は繁華街のお蕎麦屋さんで、黒豚シャブシャブのランチでお別れでした。
幹事役として、何よりも怪我などのアクシデントがなくてほんとに良かったでした。
先週は写真の現像や仕分け、決算書など作ったり送ったり、ばたばた過ごしました。
友達からお礼のはがきが届いて、私より主人の方が疲れたと笑っています。無事に終わりました。

ゴールデンウィークの4月28日お天気で急に思い立ち、標高650メートルの島津ゴルフ場近くから
姶良市へ下りる3キロの白銀の坂を歩きました。

鹿児島の城下町から私の住む吉野台地を通り、島津ゴルフ場のある宮之浦から、この白銀坂に行くまでが
大変な距離ですが、昔の参勤交代はこの東目筋がさつまの街道でした。篤姫も通られた街道です。

3キロの坂は全部石が敷かれていて長い距離を、丸や四角の石が敷かれていて昔の人が
この道を通ったのだな~と昔の人の気分で歩きました。
のぼりに弱い私と違いなぜか夫は下りに弱く、到着したときはもうヘロへろ状態でした。
ズボンはニッカポッカでお洒落に決めていますが、まだ下り始なのにふら~~り状態みたいです。

途中にはかんな看板があちらこちらに立ててあり、夏は歩きたくないです~

標高の高い坂の入り口近くには、まだシャガの花が沢山咲いていました。自生地ですね。


石組みのしっかりした側溝もあり橋が架かっていましたが、水は流れていませんでした。

大きな森の何処からか遠くかえるの声が聞こえてきて、急な坂を休みながら2時間かけて下りました。
姶良市が見えるところでタツナミソウを見つけました。もう我が家の近くでは咲いていない花です。
# by kagosima-e | 2011-06-14 17:13 | Trackback | Comments(8)
離島は大変な被害
3月11日は金曜日でボランティアの日でした。
ボランティアの仲間が携帯の画面に、大津波が押し寄せる信じられないような光景に
皆関東に住んでいる子供や親戚のことが気掛かりで、電話を入れましたがまったく通じず
いつもは5時近くまでいるのですが、4時には仕事を止めて帰途に着きました。

4月22日も金曜日でした。朝のニュースで元キャンディーズの田中好子さんが乳がんで亡くなったと報じました。
35歳の若さでもう19年も乳がんと闘っておられたそうで、まだ55歳の若さに驚いてしまいました。
その日は患者さんたちが自分のお部屋でTVを観ていて、ワイドショウなどで詳しく報じられる病状をボランティアの私たちに教えてくれましたが
皆さん20年近く過ぎてから再発することに大きなショックを受けて、患者さんたちもボランティアの私たちも
気持ちが大きく沈み込んだ一日でした。
告別式で亡き好子さんの声が流れて、「東北大震災の方々の為にあの世で働きますね!」と、優しい声を聞いて涙が止まりませんでした。
田中好子さんが亡くなられた事で、病院で乳がん検診を受ける方々が大変多くなったそうです。
初期に見つかる方も居られることでしょう。好子さんのお力をもっと生かしたい物です。

5月の金曜日は13日の金曜日もあり、何も起きませんようにとの祈りが効いたのか大きな出来事は起きずほっとしました。
ところが鹿児島県の本土の方には恵みの雨をもたらしてくれた有難い台風だったのですが
奄美大島や与論島、沖永良部、徳之島には雨がほとんど降らず、強風により塩が奥地まで吹きつけ
出荷直前のスモモなど全部落ちたり、サトウキビやこれも出荷前の電照菊などに
全部塩が当り枯れ果ててしまっています。農家の奥さんがまったくの無収入になり、
どうして生活していけば良いか分からないと嘆いていました。
ほんとにお気の毒で、なんとか生きる手立てが得られるような方法を見つけてほしいと
願うばかりです。
4月29日の昭和の日は、田舎で筍堀をしに行き帰りに東シナ海側の吹き上げ浜に
コーヒーを飲みにいきました。

午後から少し波が出てサーファーが急に多くなりました。
この海岸は上級者から初心者でも楽しめる波が来るそうです。

砂浜を少し掘ると可愛い貝が出てきます。石によく似ているので石貝と呼ばれています。

海岸には紫の浜エンドウが咲いていました。戦後はこのエンドウも食料にしたそうです。

シャリンバイやノバラも盛りでした。


近くの公園に白いニワゼキショウが咲いていて、おおきなはでした。

玄関先の天使のピアスとエリゲロン


ハナアロエも良く咲いてくれましたブルーポテトほんとの名前は~~思い出せません

# by kagosima-e | 2011-05-31 11:38 | Trackback | Comments(16)
梅雨の日々です
4月の初めから2カ月近くblogをお休みしていました。
こちらに来ていただいた皆様には「体調を崩しているのでは~?」と、
ご心配をおかけしてしまい申し訳ございませんでした。

22日の日曜日はそれまでの24~5℃くらいのさわやかな気温が急に27度に跳ね上がり
むし蒸し暑くなり、月曜日は雨が降り出し昨日の終日雨で、
23日には九州南部は梅雨に入ったと発表されました。

大震災の日からもう75日も過ぎましたが、避難生活は続き被災者の皆さんのご苦労を思うと
いつもと変わらない生活を送れる幸せをホントに有難いと感謝しています。

自分の方は相変わらず元気で忙しく過ごしているのですが、PCが地震後なぜか日付や時刻が
すっかり狂い、メールを送るのに3日くらい前の日付や夜になっているのに朝の時刻が出るなど
まず日付から訂正しなくてはならず、皆様の処へもオヤッと思われてご迷惑をおかけしたのではと思います。
又日付と時刻は帰られるのですが、長針の分の方は変えられません。
長針の方を変えるのはどうしたらよいかお教え下さると有難いです。

4月の半ば頃PhotoのKBを軽くするために、ペイント機能を使っているのですが
Photoが大きすぎて一番下を越えて行き、縮小のポイントがつかめなくなり
カードを作れなくなったのですが、カードに名前を付けて保存してから縮小するのを思い付き
やってみますとようやく、縮小拡大のポイントが使えるようになりました。
これが5月の初め頃だったのですが、blogに掲載する500KBまでの枚数は作ったのですが
今度は同窓会の万年幹事で、6月4日の母校の同窓会総会の当番学年のため、
これまで出席されたからがたに案内状を出し、返事を貰い同窓会終了後に
関東から帰って来てくれる方々や皆での小旅行の計画案内、翌日のランチの場所探しなど
ようやく何もかも決まり、印刷発送までこぎつけました。ようやく自分の時間が持てるようになりました

4月半ば頃作ったカードで古い物ですが~~。この春はほとんどの日曜日を山仕事に行きました。
筍掘りは大変きつい仕事なのですが、一週間後には回復して又田舎行きと言う事になり
「まこて 元気なもんじゃっど!」と、近所の方々も驚いておられましたよ。

もうすっかり竹取の翁と山姥状態です。
むべの花とアケビの花、実はほとんど同じ蔓性の植物なのに花は全く違います。


昨年は4月初めに開花した牡丹、今年の冬は気温が低い日が多く約10日遅れて咲きました。

4月半ばから5月初めの庭は、スパラキシスが沢山咲いてくれます。
登校してから見てみると、156KBで大きいはずのPhotoが小さく掲載されています。
クリックすると大きく見られます。(プチさんが教えてくれました。有難う~!)

昨年の大分に行った時、妹から貰った四季咲きのモクセイの鉢に一緒に入っていたパンダスミレ
大雪で姿を消したようで心配していましたが、暖かくなるとちゃんと復活して
沢山咲いてくれました。
# by kagosima-e | 2011-05-25 07:50 | Trackback | Comments(12)
筍掘りでぐったり~
先週の土曜日急に思い立って、日置市の伊集院にある主人の先祖の地へ、筍掘りに出かけました。
田舎の管理をお願いしている方の家の一輪車を借りて、杉山へとなりの孟宗竹が侵入して
今や竹林となっている丘の上へあがりました。
丘に上がる途中には桜やキランソウやムラサキハナナが咲いていて、のどかな春の景色でした。
一輪車を押すあの人です。



一輪車に我が家から持って行ったスコップやくわ、なたや剪定ばさみなど載せて上がったのですが、昨年は何本も収穫したこの丘のスギ林からは、いくら探しても筍は見つかりませんでした。

一輪車をお返して今度は
昔主人の祖父母が住んでいた屋敷跡へ行きました。
ここも右側のお宅の孟宗竹が攻め込んできていて、昔畑だった所に上がってみると
あっ!筍みっけた~~

それから昨年切って枯れている竹をバリバリ踏んづけたり、
潜ったり蔓を切りながらあちらこちらで、沢山の筍を見つけました。双子の筍も3組ありました。

自分で筍を掘るまでは、テレビで竹林で鍬で掘り上げている映像を見ていて楽チンと想像していましたが
実際自分で掘ってみて分かったのは、一なわ筋では掘れないと云う事でした。
小さい筍の先を見つけて、まずねじり釜で周囲の他の木の、小さい根が絡まっているのを切りながら
筍の周りを少しずつ掘り進みます。鍬で掘れる時は鍬でも掘りますが、先ず刃が立ちません。
スコップで筍の周囲に少しずつ下の方まで差し込んでから、ぐいとたけのこのしゅういをおすとばりばりっ!ぱきっ~~と音がしてようやく収穫できます。

この日は筍の近くに青と紫の混ざった長い物が横たわっていて、ぎょっ!
土を掛けると体をくねらせて首にはちゃんと目が付いていて、にょろり~~~でぞ~~っ!でした。
近くには蝮草も咲いています。これからの山仕事には気色の悪い物も出てきます。


今週はようやく庭の草むしりが出来ましたが、これはまだ草ぼうぼうの状態の庭で咲いているアイリス。
昨年ピンクリボンフェスティバルの折、キャンサーリボンズから頂いたアイリスです。


土曜の夜は隣の義妹夫婦と近くの公園でお花見をしました。5時ごろ早目に行きました。
義妹が生協へお弁当を買いに行ったのですが、お弁当は何に無く、コンビニも売り切れだったそうです。
我が家のあり合わせのお弁当を急きょ作り持って行きました。掘りたての竹の事と茹でたつわ
豚肉を炒め酒と砂糖醤油で味付けして、食べるラー油でアクセントを付けた物がとても美味しくて好評でした。

沢山着こんでいったのですが、風がかなり強く吹いていて気温がどんどん下がり、8時過ぎには帰りました。
日曜日は疲れ果てた夫は発熱して風邪引きさんへ。私も治ったはずの風邪がまたぶり返して
月曜日は仲良く近くの病院へ行きました。
# by kagosima-e | 2011-04-13 22:32 | Trackback | Comments(18)
時は無常に過ぎていく 明日は4週間目
東日本大震災が起きてから明日はもう4週目になります。
被災地の皆さんは避難所の生活が長くなり、大変なご苦労を重ねておられご苦労様です。
原子力発電所の大惨事、放射線量が危険推量の何倍もする高汚染水を海に放出しなければならず
何時になったら見えない放射線から開放されるのか、日本全国の人々が危機感に襲われています。
原発の現場で高放射線の中で、排水工事や電源の工事、廃墟と化した現場の片付けに入られた方など
ご自分の命を投げ出して頑張っておられる方々には、感謝の言葉しかありません。

一年前にベックラママさんがお星様になられた日に、同じ28日に近所のご主人が長い闘病生活の
まま脳幹部の出血で他界されました。

まだ68歳の若さで、雪が降るとみんなの車が通れるように朝一番で雪かきを、
灰が降ると重いので道路を綺麗に掃き、灰を袋に入れてくださったり、男手のない昼間に
困ったことがあると直ぐ来てくださり「お助けマン」のTさんと皆が頼りにしている方でした。

2年前に魚の目をかみそりで削り、そこから菌が入り血糖値が高くて、
全身に菌が回り高熱が続きようやく乗り越えて、もう2年間も頑張ってこられたのでした。
奥さんは朝6時過ぎにはご主人の病院へ行き、日中はご自分の勤める病院の看護師として働き
夜は9時過ぎに帰ってこられて、その献身的なお姿には皆感心していました。
蒸気機関車からディーゼル機関車、電気機関車と機関車の運転士の姿が写されて涙涙でした。
県北部の吉松出身のTさんは、私たちが知らないような鹿児島弁をしゃべっておられましたが
もうあの鹿児島弁が聞けないと思うとほんとにさびしくなりました。

悲しい日が続いていますが春の花は次々に咲いてくれます。
明石から飛んできてくれた白い椿です。花の名前が書いてある札はそのままにしてあり
咲いてからなんと言う名前かと見てみましたら、肝心の所は消えていて、
椿とだけ濃いごいと書いてある所だけが残っていました。確か天女の舞?天女の羽衣だったような

主人が叙勲された方の記念樹で頂いたオガタマの木、3年目で花が咲きました。

可愛いニワウメの花

畑の櫻島大根と赤紫の大きな大根の花、種取りように沢山咲かせてあります

昨年はお正月の頃咲いてびっくりしたイチハツ、今年はなぜか我が家の物はまだ咲きません

ハナスオウもあちらこちらの庭先で咲いています

山吹も咲いていてびっくりです


先週ボランティアのお仲間に頼んでいたイチゴ、10パックが届きました。1000円でした。
2パックで500gに少し足りませんでしたが、7パック1,5Kgを
大きい物は半分に切りそのまま中火で静かに煮て煮立つとあくを丁寧にすくいながら
あくが無くなるまで煮ます。
砂糖(グラニュウ糖)40%レモン水100CC 入れて、1L半出来ました。
最初はまずガラス瓶を煮沸します。
最初2パックで作りましたが、急いでいて強火で作り、焦げてしまいました。
でも色は赤く固まりましたが、1,5Kgのものは酸味が足りなかったの固まらず、赤身も薄いでした。


椿屋敷のご主人が3日に帰ってこられて、沢山の椿も急に元気良く咲きました。
# by kagosima-e | 2011-04-07 23:01 | Trackback | Comments(8)
東日本大地震お見舞い申上げます
3月11日の巨大地震からもう17日が過ぎようとしています。
もうソメイヨシノの開花が届く頃になっても、東北の地は雪が舞い真冬を思わせる
冬将軍が居座っています。今朝も震度5の地震があり、余震もまだまだ続いています。

お亡くなりになられた方は1万人を超え、なお行方不明の方々が1万9千人も居られ、
避難されている方々は25万人近くに成り、日本の歴史始まって以来、最大未曾有の大災害になりました。
絶対安全と信じ切って生活しておられた、福島原子力発電所。地震と津波による発電施設への大破壊
見えない放射線が、広く関東まで水や野菜牛乳など汚染しており、被災された皆様の
重なるご苦労を思い胸の痛む日々です。
原子力圧力容器が破損している可能性があり、冷却機能の回復はまだしばらく時間がかかるとの発表がありました。
2号機の水たまりからは10万倍と言う放射性物質が検出されて、海水も、、、。
一日も早くこの大事故が収まるようにと祈るより仕方がありません。

巨大地震以降、この国の政治は、経済は、人々の生活は、、、、又息子が頑張って
ようやく売り上げも伸び出した我が紳士服店は、売り上げが落ちることは必至と考えられて、
色々考えると眠れない日が続きます。

そんな中、ラジオから流れてくる「アンパンマンの歌」や忍たま乱太郎の主題歌「100%勇気」
「JUpiter]の曲を聞いたり、添えられた全国の皆さんからの励ましのお手紙を聞きながら
時には一緒に泣いたりしています。

実は3月8日にブログを開こうとしましたら、ログインできず「このwebサイトのセキュリティ
証明書には問題があります』と出て、exblogへ尋ねようとしてもアドレスが分からず、
どうしようもありませんでした。PCの先生も私も忙しくて落ち着いて解決方法が見つからず
そのままにしていました。ところがつい一週間前半分あきらめながらもログインしてみますと
なんと入れるではありませんか~!地震でPCも可笑しくなったそうですが、私にはラッキーに
作用してくれたようです。このまますんなりと使えるように祈るばかりです。

本日3月28日は、ベックラママさんのお命日でした。一年前の夜の驚きとショック
昨日のことのように忘れられません。マシンガントークとうふふと笑われるお声がまだ耳に残っています。
3月は私の両親が亡くなった月であり、巨大地震ガ起きた月、ベックラママが彼の地へ旅発たれた月です。

Every day I listen to may heart
ひとりじゃない
深い胸の奥で つながってる
果てしない時を 越えて輝く星が
出会えた奇跡 教えてくれる

平山綾香さんの美しい声に癒されます

スモモの花が今年始めて咲きました

クリスマスローズ、咲かないな~と思ってましたら、気付くと沢山の花が咲いていてびっくり!

紅カップ水仙 青い花にら


田舎から移植した薄紫のタチツボスミレ、2センチくらいの大きな花びらで咲きました。

白木蓮ともくれん

3月7日に熊本県の小天(おあま)町へ、啓翁さくらを身に同窓生11名で行きました。
昨年までは3日に満開との事でしたが、今年は寒が強くてようやく一枝が申し訳なさそうに咲いていました。

帰りには熊本城の見学をしました。鎧武者の扮装をした青年がいて、韓国からの旅行客がカメラで
一斉に写していました。美しい熊本城


一昨日の土曜日田舎で、草刈作業をしました。途中レンガの咲いている田を見つけ、
帰りに写すことが出来て嬉しいでした。今回も温泉へより綻び始めたソメイヨシノをパチリ!



そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとへ胸の傷が いたんでも

ああ アンパンマン
やさしい君は
いけ みんなの夢 まもるため

そうさ 100%勇気 もう がんばるしかないさ
この 世界中の元気 抱きしめながら
そうさ 100%勇気 もう やりきるしかないさ~~♪

みなさん 頑張ってくださいね~~~!
# by kagosima-e | 2011-03-28 18:25 | Trackback | Comments(14)
東風吹かば~~来ますよ~~
春の風が吹き出し気温が上がると同時に、色んな花も咲き出してきました。

でも我が鹿児島市の人々は心が晴れません。
冬の間は大隈半島の方々にご苦労を強いていた桜島の噴煙が、
東風に変りしっかりと鹿児島市内に降りかかるようになりました。
TVのデーターボタンを押すと桜島上空の風のコーナーがあり、上空の風が
どちらに吹いているか分かるのですが、噴煙が上がるとどちらの方に灰が向いているのか
必ず見てしまいます。
先日10時頃ふと桜島の方を見ると、原子爆弾のような形の噴煙が上がっていて、
いつものおばちゃんの畑に走りました。

この灰は姶良方面へ流れていたと思います。

昨日から灰が降りクロッカスもちょっと汚れています。

今年の冬は雪が4回降り、霜も強く大きな株に育っていたミラベラもほとんど枯れていましたが、
たった一本赤い花が咲いてくれました。

明石から飛んできてくれた可愛いスミレ、沢山咲いてくれました。

パーシーカラー、ねじねじがお洒落です

近所の大きなジンチョウゲ、毎日今日か、明日咲くかと観察していましたが、
気温が20度近くに上がった24日に一気に咲きました。

昨年は驚くほど沢山咲いたヒマラヤユキノシタ、植え替えた今年の花はちょっと少ないです。

庭の隅には蕗の花も咲いています。


先日市内の山形屋デパートで伊勢展をやっていて、裏の広場では
鹿児島市の護国神社の巫女さんたちが、楽士さんたちが奏でる曲にあわせて、
巫女舞を舞われていました。
浦安の舞

同じ浦安の舞、鈴を鳴らしての舞

衣装を変えて榊を手に 豊栄の舞


楽士さんの演奏 終わってから龍笛、篳篥(ひちりき)笙(しょう)など、
皆に手に取らせて説明がありました。囲炉裏のいぶし煙に200年いぶされた竹が使われていて
中国や韓国から伝わった楽器が、日本で大切に作られ伝えられているのだそうで、
中国や韓国ではもう存在しない楽器なのだそうです。
# by kagosima-e | 2011-02-27 14:42 | Trackback | Comments(14)
3月中旬の気温でした
昨日は寒かったのに21日の今日は急に気温が上がり、こちらはすっかり春になってしまいました。

9日前の12日には、朝起きてびっくり!庭が雪で真っ白でした。
9時ごろになっても雪が降り暗かったのですが、解けるのも早いのであわててパチリ!

塀の上や車の上の雪をかき集めて、今年3個目の雪だるまが出来ました。
30センチくらいの「はる」ちゃんです。


3月18日から5月22日まで、「全国都市緑化かごしまフェアー」花かごしま2011が
近くの吉野公園を中心に開かれます。我が吉野町の狭かった県道も拡張工事が行われていました。
市役所の吉野支所の入り口に看板が!グリーンのブタのキャラクターは可愛くて人気がありますよ


町内の各班の掲示板にはぐりぶーが書いた楽しいお知らせが貼ってあります。


ウオーキングを始めて3週間ほどになります。山坂を上がったり下ったりで、
買い物帰りもわざと遠回りをして帰ります。あちらのお宅こちらのお宅を
「何か咲いてないかしら~?」と
覗きながら歩いているちょっと怪しい人と思われているかもしれませんね。

木へんに春で椿ですね。昔の人はほんとに良く考えてつけたものと感心してしまいます。
ご近所の椿屋敷の椿は、ご主人が入院しておられるせいか開花がとても遅いです。

薮椿?山椿でしょうか~~?



岩根絞り

春はあけぼの~の文の様な椿ですね!と言ったら「そげな名前じゃったど~!」と畑の先生が

椿姫のような華やかな八重の椿


このあたりで一番早く土筆が出る土手の横を通りました。出てるかな~~と目を凝らしていくと
ぎょつ!と驚くほど出ていてびっくり!でしたよ。歩くと汗が出ます。明日ももう春ですよ~~~!
# by kagosima-e | 2011-02-21 23:43 | Trackback | Comments(6)
冬枯れが続いています
昨日の夕方からほんの少しまとまった雨が降りました。1月は3度ばかり雪が降りましたが
ほんの少しで野山はからからの冬枯れの状態でした。久しぶりの雨を喜びながらも
大きな爆発を繰り返している新燃岳や桜島がある我が県では、
雨量により土石流など恐ろしい災害が起きる恐れがあります。恵みの雨も素直に喜べない悲しみ
鹿児島と比べ物にならないくらいの降灰の被害を考えると、静まれ~~~!と叫びたくなります。

2月5日は「ピンクリボンin 鹿屋』があり、Drや看護士さんの講演があり、
今や2人に一人ががんを罹病する時代になった。
乳がんは唯一自分で触って見つけられるがんであること。早期発見で助かる病気です。
がんが2センチ以下なら10年以上の生存率は90%です。早期発見なら長く生きられると
話されました。

また「山田邦子さん」の講演もあり、TV出演でご一緒された先生に初期のがんを見つけて貰われ
予約の時間に行っても1時間は待たなければならない現状や、2人に一人ががんに罹るとの話で
会場を半分に分けて、こちらががんに罹っている人、こっちは無事な人など、元気に動いて動いて
医師に呼ばれても「本名」の方をかねて使わないので、ピンと来ない話や、
手術の時のバックミュージックに、邦子さんが邦楽を趣味にしておられるのを調べられて
手術室へ入ったら、謡曲の「イヨ~~ッ♪イヨ~~ッ」と謡われて、驚かれた話など
抱腹絶倒で、皆さん大声で大笑いでした。
でも最後に「まだホルモン剤を飲んでいます。明るい私でも怖くて涙する時もあります。
泣いていいのですよ!でも明日は明るく笑いましょう~!」と話され、
私は感激の涙が溢れて止まりませんでした

又持ち歌の「青い鳥」を伸びやかな声で歌われて、会場の皆さんを三つのグループに分けて、
「春が来た』と「夏はきぬ」と「雪やこんこん」を輪唱で歌い楽しいひと時を大拍手で終えました。

この日は同じボランティアのお仲間がご自分の車を出してくれて、櫻島フェリーで
櫻島の東側を走りました。帰りに桜島にこれからかかろうと言う時
昭和火口から噴煙が上がりました。灰が落ちて来ない内に降灰の地帯を抜けなければならず
ひやひやでしたが、無事に通り抜けられました。
春霞がかかりいつもは良く見える鹿児島市内ははっきりと見えませんでした。


Fさん、いつも大きなお車の運転で乗せていただき有難うございます。楽しい一日でしたね。

市街地の住宅街では、白梅がもう満開になっている所もありますが、ご近所の梅が一輪、一輪
ゆっくりと開花していきます。今日は花農家さんでピンクの梅の花が咲いているのを見つけました。

散歩の途中ホトケノザや、つわぶきの綿毛になった種を見つけました。


庭のローズマリー冬が開花期なのでしょうか、沢山咲いています。


墓参りの帰りゆっくり歩いていましたら、垣根の腰くらいの位置に白い可愛い花を見つけました。
雪柳かしらとよく見たらなんとナズナ、ぺんぺん草でびっくり!こんなに大きく伸びるのですね。

垣根の山茶花のの花の中に大きな糸瓜の枯れた物が、、、。もったいないです~~。

垣根に淡いピンクと肌色の中間色のキルタンサスが、ヒガン花科で冬の間が開花期だったんですね~


最後に種子島の安納さつま芋、1KgがSサイズで約16個くらいはあります。キロ600円です
近くに種子島の物産を販売するお店があり、このオレンジ色のさつま芋、
我が吉野台地でも収穫できるのですが、同じ安納芋の苗を植えても、
種子島と同じ甘さになりません。ほんとに美味しい安納芋の焼き芋です。
# by kagosima-e | 2011-02-11 17:21 | Trackback | Comments(18)

< 前のページ   次のページ >