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鹿児島おばちゃんのPhoto Diary
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金環日食奇跡的に見えた
昨日の鹿児島は暑い曇り空で、日食の軌道が真上を通っているのに、雲をどかす強い風も吹かなくて
せめて空の様子を写しておこうと太陽が良く見える通りまで出ました。
金環日食が見える7時20分はもう過ぎていました。
ケチな夫が1480円は高いと買わなかった日食眼鏡も持っていませんでした。
ところが急に雲の隙間から太陽がほんの少し顔を見せてくれました。
目を細めて見ると金環日食が見えるではありませんか!ズームで太陽も写してしまいました。
太陽を直視すると8年後網膜剥離になると報じられていましたので、
目を細めてお日様を見るとは思いませんでした。見えたのは多分薄雲の膜がはっていたからでしょう。
真ん中あたりに金環が見えると思います

庭のダイコンソウ、今年は次々に良く咲いてくれています。葉っぱが大根の葉に似ているから
こんな名前が付いたのかしら?

もう3年目になるかしらーー多摩川の土手で咲いていたアカツメ草を誘拐して連れてきました。
茎も花もがっちりと大きく、やはり外国人だわ!と思ったりしています。

紫の舞い カタバミ良く増えてくれます

外国の花、名前は分かりませんがTVで紹介された花木がお墓参りの時に見つかり、パチリ

ジャーマンアイリスはもう終わりましたが、先日同じジャーマンアイリスなのに
紫一色のアイリスが咲きました。突然変異でしょうか?サムライアイリスと名付けました。

4月半ばから5月の初めは野バラが野山を飾ります。
近くにはほのかにピンクがかった野バラが咲いてくれます。ナニワノイバラはそろそろ終わりです

5月2日孫の行っている高校と中央高校とのスポーツ交流戦があり、孫も応援団で演舞をしました。

最後の決めポーズ、孫の玉龍高は女性がリーダーで、中央高は男性がリーダーでどちらも素晴らしいでした。
# by kagosima-e | 2012-05-22 22:08 | Trackback | Comments(6)
今年も砂の祭典へ
今年のゴールデンウィークは前半は雨続きでしたが、3日から昨日の13日まで晴天が続き
なんと言っても桜島の降灰がなく(大隈半島の方々には申し訳ないですが)爽やかな日々でした。
セーター類や毛布、シーツやカバーなど大物も安心して乾せて幸せでした。

前半には私の妹夫婦が大分から帰ってきて、義妹の所の姪も東京から帰り久しぶりに外食もしました。
4日には毎年行っている南さつま市で開催されている「砂の祭典」へ出かけました。
8時に家を出て高速を利用すると1時間あまりで着くはずでしたが、谷山インターで左にぐっと
曲がらなければならないのをそのまま直進して、錦江湾に沿って走ることになり
南九州市の知覧の町を通り、川辺町を抜けようやく加世田から金峰町の会場へ着きました。
10時頃になるとこれまでは会場へ駐車する車の渋滞で大変でしたが、
今年は駐車場が砂丘の防風林の中に沢山設けられていて、10時過ぎに着きましたが
直ぐ駐車出来てホッ!でした。

今年の砂像のテーマーは「砂の丘のシアター」です。映画に関わる色んな砂像が沢山作られて
今年もわくわくしながら見物しました。
国内の作家の方の作品 撮影風景

イタリアの女性作家の作品 オズの魔法使い 

オランダの女性作家の作品 カンヌ国際映画祭  人物の美しさ 細部までほんとに綺麗

中国男性の作品 カンフー 体の躍動感、切れのある素晴らしい作品

南さつま市が誇る世界的な砂像作家 茶園 勝彦氏のオランウータンとベンハー?でしょうか

市役所の職員の方々の作品 摩天楼 砂像に上がった大勢の方々を、シャッターを押す係りの方が
手際よく撮影をしていました。

国内作家の方の作品 幌馬車

マザーテレサも静かに微笑んでいました

国内作家の作品 武将 茶園さんの作と見比べてみてください

国内作家の作品時代劇、桜吹雪が目にはいらぬか この紋所が目に入らぬか!



砂丘の防風林の中の会場は松林が残されていて、木陰のいすに腰掛けると気持ちの良い風が
吹きぬけて、からりとした空気はロスアンゼルスのようでした。
帰りはいつもの伊作温泉でのんびりゆっくりの一日でした。
# by kagosima-e | 2012-05-14 18:25 | Trackback | Comments(12)
跡を濁さず あっぱれ!シジュウカラの巣立ち
4月18日 庭に置かれた高さ40センチの古い兵士の埴輪の中から、かすかにジュクジュク
と、小さな鳥の声が聞こえてきました。そういえば数日前から餌を加えたシジュウカラが
飛んで来ていたのは知ってましたが、まさか木の枝ではなく土の上の埴輪の中が、小鳥の巣に
為っているなんて思いもしませんでした。

先週も今週も寒い日があったり、大雨の日があったりで巣の中が濡れてないか心配で
板木で出入り口を狭めて雨が振り込まないようにしたり、風で飛ばないように重い塵取りを
埴輪の上にかぶせたりしました。

今朝6時過ぎから草むしりをしながら観察していますと、ヒナ達の鳴き声が大きな声になり
親鳥とあまり変らないような~~と感じられました。
今朝も頻繁に交代で餌を運んできている親鳥です。

7時が過ぎると、なんと埴輪の腕の付け根から雛の顔が時折覗くようになり、ひょっとすると
巣立ちが近いのではないか~~?と、カメラをつかんで庭に戻りました。
右の穴から外を眺める為に出てきました。

左の穴からも覗いています

巣の中ではヒナたちの鳴き声とともにバタバタバタと羽ばたきの音も聞こえてきます。
義妹夫婦もやってきました。
左の穴から右を向いているヒナ

そしてついに一番目の雛が巣立ちました。山茶花の垣根の所まで飛んで休んでいます

左右の穴から4羽目と5羽目が同時に顔を出して巣立つかどうかを思案中です。かわいい~!

2羽めと3羽めは後ろの木と、白い花の塊りの中で休んでいます。


最後に飛び立ったヒナは玄関の所から動けず心配していましたが、
いつの間にか消えていました。

義妹の家に飛べないヒナがやってきて、動けないヒナに親鳥が餌を運んでやってましたが
これもいつの間にか飛び去ったそうです。
5羽の雛が18日に卵からかえり28日に巣立ちでした。
検索すると誕生から巣立ちまでは、17日から20日位の日にちが掛かると
書いてありましたが、暖かい南国だからでしょうか10日間での巣立ちで驚きです。
全部飛んでいってから埴輪を持ち上げて見ました。埴輪の胴体の下には2センチくらいの
高さのあし?がありそれが土に埋まっていて、水に濡れる心配は無かったのでした。
細い細い糸のような羽毛が敷き詰められていて、底には苔が敷かれているようでした。
もしや育たない雛がミイラになっていたら?などと想像していましたが、我が家より綺麗に
お掃除の行き届いたシジュウカラの巣でほんとに感心しました。

巣を刺激しないようにと草もむしらなかったので、午後から草を抜きました。


18日から10日間は一日中シジュウカラの巣が気になる毎日でした。
目が覚めると障子をあけてまず巣を見ます。雛がかえって3日目くらいに埴輪の横に
黒猫が座って穴を見ていました。親鳥が警戒の鳴き声をけたたましく上げていて、
慌てて戸を開けました。この黒猫はそれから2回も横に座っていて、夫が用意した小石を
逃げていく後ろに当らないように投げて追い払いました。

今日はもう庭からしじゅうからの声は聞こえず、遠くで近くで巣立った雛鳥や親鳥の鳴き声が
時折聞こえてくるだけでした。夫と二人寂しくなったね~~、又来るかな~~
それにしても人間よりしっかりした子育てで、掃除も行き届きシジュウカラ夫婦は
あ@っ@ぱ@れ~~!
# by kagosima-e | 2012-04-28 21:25 | Trackback | Comments(8)
埴輪の中にシジュウカラが巣作り 張り込みの奇跡!
2週間くらい前からシジュウカラが庭の木に止まったり、細い小枝をくわえて電線に止まり
ツィピーツィピージュクジュクジュク~~鳴き声が聞こえていました。
子の数年義妹の家の木に掛けた巣箱にシジュウカラが巣作りして、
なんと13羽も飛び立って行ったのを、目撃したことがありました。
今年も義妹の家の巣箱に巣作りするのだろうな~~と想像していました。

17日の火曜日はお天気が良くたくさんの洗濯物を干しました。
18日の水曜日もお天気が良く、夫のスウエットスーツなど大きな洗濯物を乾していました。
頭上でかねて聴かない鳥の歌声を聴き、見上げると燕尾服のつばめでした。
今年のツバメの初見でした。ツバメも直ぐ飛び立ち静かになった庭に、ジュクジュクジュクと
なんだか小さな声が聞こえてきます。どこからかしら~~?と見ると声は庭に置かれた
古い兵士の埴輪の中から聞こえてきました。え~~~!埴輪の中に巣作り!!
木の上の枝ではなく土の上に置かれた埴輪の中です。
猫も来ます。昨年は蛇との遭遇もあった荒れ庭です。雨が降ると水も入ってくるでしょう。
大変な所に巣作りしたね~と感心したり驚いたりでした。

洗濯物を干しながら見ていると、親鳥が交互に餌をくわえて飛んで来て、
左右の手の付け根から入り又左右のどちらからか飛び立って行きます。
親鳥が入るとオチびたちの鳴き声は一段と大きくなり、飛び去ると静かになります。

そうだ写せるかどうか分りませんが、洗濯物の影からカメラで写そうと
張り込みをすることにしました。きた!パチリ!すでに入った後です。首が見えた!パチリ!
すでに飛び去った後です。とろいおばさんはシジュウカラを写せず失敗ばかりでした。
諦め様としていましたら、灯篭に飛んで来て止まりました。

しばらくすると埴輪の手から飛んで行くシジュウカラがなんとか写りました。

昨日の天気予報では20日から雨とのこと、埴輪の周囲をビニール袋で巻いて四角の石を
体から斜めにおいて見ました。21日の今日は雨が強く降り出し、兵士の手の付け根の穴は
6センチくらいの大きさですので、雨が吹き込んでくるでしょう。草むしりの時膝に敷く板を
穴の横において、風で飛ばないように鉢で抑えました。
シジュウカラが飛んで来てすんなり入るか心配で又観察です。入りましたよ~~!
出る時はちゃんと汚物をくわえて出て行くのも変わりなくやって飛び立ちました。
埴輪の前の鳥です。

埴輪の頭に餌を加えて止まっている鳥です

巣から飛び立って行きます。これでは点数も50点くらいですね。

午前中は時折雨も止んで庭に出てみると、大きいジャーマンアイリスが開花していました。

可愛いシラーもスギナに埋もれて咲いています

三輪咲いたボタンもそろそろ終わりで、強い風に花びらは散ってしまいました。

先週田舎に行ったとき藤棚には沢山のフジの花が咲いていました。

近所のやぶにも二週間前からフジの花が咲いています。
# by kagosima-e | 2012-04-21 18:43 | Trackback | Comments(10)
筍狂詩の日々
4月8日はお天気で、日置市の義父の孟宗竹に覆われた屋敷跡へ、筍掘りに行きました。

3月20日頃からもう2回ほど筍が出てないか偵察に訪れていたのですが、
今年は南国でも気温の低い日が多く、素人の私達がうろうろしても全く見つける事が出来ず
空振りで帰っていました。

こんなジャングル状態の竹林です。

山に入ると可愛い筍が二つ並んでいました。

筍の周囲をねじり釜で土を払いのけて、スコップを筍の周りに挿しこみグラグラ揺すります。
それからてこの原理を利用して、柄の方に体重を掛けるとぐぐぐ_と抜けて掘り上がります。

この日は屋敷跡で11本の収穫でした。丘の方の杉林では6本の収穫、
友人やご近所に配りながら帰りました。

帰りつくと同時に大鍋で糠とトウガラシを入れて、竹の子を茹で上げました。


昨日4月15日にもお天気が良くまた田舎へ行きました。
ウグイスのタニワタリがすごく上手で、何時まで鳴くのかしら?と驚くほどでした。
お天気なのに時折アマガエルの声も聞こえましたが、今朝方から小雨になり、なるほどです。
今回は杉林の方から行き、穂先が黄色のメダケの収穫が多く、13本の収穫でした
8日はほんの少しだけ天辺を覗かせていたのに、こんなに大きくなりすぐ見つかりました。

杉林の横の山道にも大きくなった筍が沢山出ていて、あまりにも大きくて持って帰れず
誰かの貰ってもらってね__と言いながら立てかけて帰りました。

お昼は屋敷跡で残り物を詰め合わせたおにぎり弁当を頂きました。

小さな筍も入れて、23本の収穫!もうへとへとでした。
今回もあちらこちら配りながら、温泉に入って帰り着きました。
# by kagosima-e | 2012-04-16 22:36 | Trackback | Comments(8)
春爛漫
3月20日頃からそろそろ咲き始めたソメイヨシノも満開を過ぎ
はらはらと花びらが舞い散る日々です。
いつもは人影の無い公園も、この10日間は小さなグループがお弁当を広げて
お花見をして老若男女の皆さんがとても楽しげです。

3月26日に田舎の竹林の手入れに行きました。やはりまだ竹の子は見つけられませんでした。
途中の皆与志町の棚田には、やはりもうレンゲの花が咲いていて、
「写さなくても良いだろう~!」と言う夫を説き伏せて車を止めて田の畦に降りて写しました。



3月29日から4月1日まで、鹿児島県歴史資料センター 黎明館で、
第5回 染織の匠展 が開かれました。
三州堂テーラーからも、服飾デザインと帽子デザインで、ゲストクリエーターとして出展しました。
大島紬という素材を活かした新たなものづくりから生まれた作品です。
婦人コート
レディストレンチ、コート本体と同じ柄を深い炉で染めたスカート ライニングのベーズリーと同じ生地で作ったハイネックのインナーを配置した物で、これが一番人気だったそうです

和洋両方で着用できるコートです。
袖はドルマンスリーブで、お袖を収納できるようにしてあります。
フロントから襟まで大きなフード状のもので覆っていますが、和服着用時の襟首の寒さを
コートで和らげようというデザインです。生地はなんだかミッソーニを思わせる織り方です。

ジャケット+スカート
ピンタックをあしらい、パフスリーブを横方面に、スカートは斜めにタックが入った
バルーン調 立体感を出す為にパニエが入っています


帽子職人のヒメオ氏は、鹿児島県物産展で県知事賞や市長賞を取った気鋭の職人です。

大島紬の柄を面白く使った作品です
4月1日は夫の誕生日でした。77歳になります。100歳まで生きるとのこと、がんばれ!
と言って良いのでしょうか~~~(@~@)

俺の誕生日には必ず桜が咲いているんだ~!と威張ってますが、ある年は1日のお花見に
全く桜の花は咲いてなくて、枝は箒のようだと震えながら皆さんビールを飲んでいましたよ。
吉野公園へお花見に行きました。梅林のある日本庭園の上は桜並木が続いています

南国らしいソテツの向うに桜

鹿児島のお花見宴会は「おでばい」といいます。出張るに丁寧な「お」をつけて
おでばいといいます。
バーベキューは公園ですべて用意してくれるのだそうです。
# by kagosima-e | 2012-04-05 21:51 | Trackback | Comments(10)
ソメイヨシノも2分咲きに
昨日は夜明けごろから大雨になり、ボランティアへ夫の車で出かける頃は雷鳴も轟いて
国道は渋滞でした。気温は雨なのに22度近くにも上がりました。
一晩中風が吹き荒れていましたが、今日は昨日より7度も下がり、
日中も北西の風が吹く寒い一日でした。

そんな中沖縄の南東で鹿児島の漁船が遭難して、救助されたボートが
巡視船へ引き上げられる時、大きな横波がボートを襲い、救助された4名のうち2名が
海に放り出されて行方不明とのニュースに、不明の方の1名は気仙沼で津波に遭い
鹿児島へ仕事に来ておられた方とのことで、胸が塞がりました。
あと2名の方は何キロも離れた洋上で救助されたそうでほっと胸をなでおろす事でした。

こんな春の嵐で強い風が吹く春休みの頃、昔実家のあった市内南部の市営住宅には
数年に一度、他所の火事の飛び火が来て、木造の市営住宅は瞬く間に火に包まれて
大火になりました。母は勤務中で留守の我が家は祖母と妹と3人で、
ほんの少しの手荷物を持って、飛行場跡の広大な滑走路へ避難して
震えていたのを思い出します。

お彼岸には必ず咲いてくれる山桜、薄茶の葉っぱと共に咲きだす彼岸桜です


白い山桜も咲いています

庭には紅のカップのラッパ水仙や八重咲きの水仙が咲いてます。
上のを写して2日しか経ちませんのに沢山の水仙の花が開いていました。

大きなカップの水仙も咲いています

先日蕾の先がピンクに少し色でいていたチューリップ、
ピンクのチューリップの形になってきました。

今日は黄砂が飛んできていると報じられましたが、午後の我が街の空は青く澄んでいました。
ソメイヨシノの開花、鹿児島市の気象台は南部にあり、冬の冷え込みが弱くソメイヨシノの
開花は遅くなり、北部の寒さがきつい我が街の方が開花は早いのです。
近くの公園のソメイヨシノは2から3分咲きになっています。来週はお天気も良いので
満開になる日も遠くないでしょう。
# by kagosima-e | 2012-03-24 22:20 | Trackback | Comments(12)
江口浜海岸へ
このところ気温が上がると雨になり、曇り空の寒い日があったりで
セーターを重ねたり軽いコートを引っ張り出したりと、衣類の脱ぎ着にも
気を遣う日が続いています。
先週の水曜日はお天気が良くなり、義弟に面会に言った後東シナ海へ面した
江口の浜海岸へ足を伸ばしました。

この日は暖かく風も無い穏やかな日でしたが、田舎の海岸は訪れる人も無くて
静かに波が寄せては返しているだけでした。

ここは海水浴場で夏は孫達と毎年来ていますが道の駅蓬莱館もあり、
レストランは大人気で、海の幸が手ごろなお値段で食べられる人気のお店です。
この日も鹿児島市のバスが高齢者の方々を大勢連れてきていて、120人くらいの会場は
満席でした。係りの方のてきぱきとした采配で、15分くらいだけ待って
席に着く事が出来ました。
丁度ひらめ祭りの最後の日で、夫はひらめのお刺身定食、私は魚の煮付け定食を頂きました。
ひらめのお刺身はえんがわがこりこりしてとても美味しいでした。
煮付けも美味しくてこんなに綺麗に完食でした。ひらめの刺身1,200円、魚の煮付け980円

窓の向うはウッドデッキのベランダになっていて、青い海が眺められます。
食後はこのベランダでコーヒータイムを取っている方もいました。
食後はここの名物の縮緬ジャコや、いりこを買ったり、キャベツなどの野菜も買いました。

ここから義父の出身地の田舎へ竹の子が出ていないか見に行きました。
綺麗に管理された竹の子林では、もう早掘り竹の子の時期は終わったよと
友人が教えてくれましたが、放りっ放しの竹の子林では何処に竹の子が潜んでいるのか
さっぱり分らず、空色のスミレをパチリしただけで帰りました。

2週間前は一番上の花が咲いていただけのシンビジュームも、もう満開状態です。
このシンビジュームは実家の母が亡くなってから持ってきたもので、
地味な花ですがもう40年くらい頑張っています。

義妹の庭のヒヤシンス、やはり新しく植えたものは力強く咲いています。

雑草ですが、まとまったピンクの色は眼を惹きつけますね!ホトケノザ


この冬は産地のこちらでもお野菜の値段が高くて、きゃべつやブロッコリーなど
一個が298円等とびっくりするようなお値段の日が続きました。
無人スタンドにもなかなか登場しませんでしたが、暖かい日が続くと
キャベツは二個で100円、大きな塊りのブロッコリーも100円で
どっさり買えるようになりました。
先日北海道産の玉ねぎと鹿児島産のジャガイモが袋の詰め放題で200円ずつでした。
このときとばかり頑張って玉ねぎ2キロ、じゃが芋1,7キロGet 4キロ近く、
他の物も買いましたのでひいひい言いながら帰ってきました。欲と二人連れですね!
# by kagosima-e | 2012-03-20 16:32 | Trackback | Comments(10)
追悼の一日
昨年の11日は金曜日でボランティアの日でした。3時頃お仲間が「「大地震がおきている!」と
携帯の映像を見せてくれました。
この世の物とは思えないような大津波が押し寄せる映像に、2001年のNYの同時多発テロを
思い出し震えが止まりませんでした。

その夜は、あまりの悲惨さに色んなことが頭の中で渦巻いて、一晩中眠れませんでした。

3月に入り、毎日大震災関連のニュースや映像、ドキュメントが写されて人々の心は
まだ震災が重く圧し掛かっていることが今更のように知らされました。
東日本大震災追悼式には、心臓手術後間もない天皇陛下と皇后陛下も臨席されて
少しお痩せになられましたが、しっかりした足取りの天皇陛下を拝見してほっとしました。

一週間で大きく膨らんだ白木蓮 犠牲者の方への鎮魂の灯火のように天を向いて咲いています

青空が似合いますまるでアラベスクのようだわ~!

ピンクのこぶしの花も咲き出しました

我が家の真っ白水仙も沢山咲いています。香りが天に届くといいのにな~~

母方のふたいとこの書道展を見に行きました。
下の歌は、久方の 光のどけき春の日に~~紀貫之の歌 上の方は万葉集から、で読めません

鶴丸城址のお堀のハスの枯れ枝に亀がいると子供達が教えてくれました。
手足、首をぐーんとのばした亀さん。なんだか日本古来の亀で無いような気がします。
まさか噛み付き亀ではないだろうな~~

ようやく被っていた帽子を脱いで花が咲き始めた岩つつじ

道路側の畑の桃の花、白、ピンク、赤と3色の木がありますが、白の木は高いのです。

よそ様のお宅の名前が分からないお花と、ヒイラギ南天の花

# by kagosima-e | 2012-03-13 22:57 | Trackback | Comments(4)
あっという間に色んな花が
今日は春先もず~~ッと気温が低かった関東地方も気温が上がり
皆さん着ている服を一枚脱いで手に持って歩く姿が報じられていました。

昨日5日、朝外に出てあまりの気温の高さにびっくり!でした。
まるでサウナに入っているようで、先週蕾だけだったクリスマスローズが
一気に花開いていて慌ててカメラを持ち出しましたが、カメラが曇っていて、
エプロンで拭きながら写しました。

どの花も下向きで遠慮がちに咲いています。まるで私のようで~~~ふふふ

下から覗いてみるととても愛らしい少女のような素敵なお花

雪柳も満開に咲いている所もあるのですが、これはちょっとささやかに咲いています

庭の真っ白水仙もあっという間に咲き出しました。香りの強い品種です。

市街地では満開状態の白木蓮も、寒さが強い我が町ではようやく一輪開花したばかり

これもあっという間に満開状態になった馬酔木の花、小さなすずらんの形が可愛い~~

先月寒さの中で一輪見つけたオオイヌノフグリももう満開です。

ネコヤナギも茶色の帽子を脱ぎ捨てて、きらきら光る部分は葉っぱが出るのかしら~?


2011~2012の冬の間、我が町には冬の渡り鳥の姿がほとんど見られませんでした。
町の信号機の所に大きなクロガネモチの木があり、毎年真っ赤並みが沢山なります。
春になる前にヒヨドリが全部啄ばんでしまい丸裸になるのですが、今年はご覧の通りです。

色んな椿が咲いています。コロンとした大きな蕾の外側は霜にやられて、
どの花も汚れています。右側の一番下は黒椿です。
# by kagosima-e | 2012-03-06 22:16 | Trackback | Comments(12)
え~~~もう満開だ~~!
一週間前の今日(月)、吉野公園の河津桜はまだ蕾でした。
明日から土曜日まで雨の予報なので、夫に頼んで吉野公園へ桜の様子を
見に行く事にしました。

桜に近づくとなんと何ともう満開状態になっているではありませんか!

真っ青な空をバックに

重なり合った花びらの美しいこと!

梅林も白梅が咲きだして、彩り豊かな景色です

加賀梅も咲きだしました

しだれ梅も咲きだして

何となく緑っぽいな、、と名札を見てなるほど 緑夢ですって!

桜島の爆発を見ていると、くまのぷーさんに見えてきましたが、、、ボケてしまい残念!

庭にブルーの花にらが一輪咲いていました

数年前造園業者さんが叙勲の記念に下さったオガタマ


明日からの雨は菜種梅雨と呼ばれる雨だそうです。
春になり南東の風が吹くと、桜島の灰側が吉野台地に向かって降りかかってきます。
明日の風向きは南東の風です。又憂鬱な侯灰の季節になりました。
# by kagosima-e | 2012-02-28 00:23 | Trackback | Comments(8)
日本庭園の観梅へ
お天気がとても良かった20日の月曜日、昼食後我が家から2キロくらいの
県立吉野公園の日本庭園の梅を見に行きました。
一月末に行ったときは紅梅は早生の木に咲いているだけで、白梅はちらほらの状態でした。
園内は前日のTVニュースで公園の庭園が放映された影響で、
月曜日にしては大勢の方々が来園しておられました。

南側から北の方を向いての日本庭園右の土手の方の紅梅は満開に近いです

庭園の中にはヤブ椿も咲いています

ももいろの梅は満開でした。 冬ならではの空の色の美しさ!

この白梅も早生品種でしょう。満開状態でした。

西側の土手の紅梅も満開でした

さつま半島の先端にあるフラワーパークかごしまの河津桜が開花、日本で一番と思いますが
吉野公園の河津桜も日本で一番早く咲くと、標識が立てられています。
昨年の今頃は確かもう桜が咲いていたと思いますが、今年はてっぺんにちらほらで
今週末にはぱっと木がピンク色に染まるかもしれません。

こちらもまもなくですね~!

公園の河津桜には目白が群がって蜜を吸っていたのですが、
今年は鳴き声が全く聞こえません。開花したら目白が帰ってくるでしょうか~~~
# by kagosima-e | 2012-02-23 00:42 | Trackback | Comments(6)
急に春の気温 鶯の声も聞こえましたよ~~
雪国も気温が上がり、雪質の変化でシャーベット状態や凍ったりで
恐ろしい被害が各地で出ています。
一昨日はこちらも18度にまで気温が上がり、車に乗ると♪く~もりガラスを~手でふ~いて
で、ガラスを内側から拭きますと、綺麗にならず外の方が暖かくて外側が曇っていました。

日曜日に散歩すると近くのヤブの方から鶯の鳴き声が聞こえてきました。
花農家さんに聞きますと「まだきこえんど~」とのことで、私が一番かな(^-^)/

散歩の途中で青い空色が眼に入りました。オオイヌノフグリです。
我がカメラではこの大きさが精一杯です。

側の薮にはツルウメモドキも

お正月に取ろうと手を伸ばしかけたのですが、とても引っ張れないとあきらめていた物です。

花農家さんのお宅のピンクの梅の花も一輪咲き始めていました。

アジサイの芽も沢山伸びてきています

大きなバンペイユが今年は2個実っていました

我が家の庭にもチューリップの芽がもう顔を出していました

スモモの花芽も沢山ついています

近所の椿屋敷のご主人はとうとう亡くなられてしまいました。
「岩根絞り」と言う名を教えてくださったときの笑顔を思い出します。

この寒い冬に鉢の中で見つけたピンクの小さなスミレ、明石から飛んできてくれたスミレです

散歩の途中でよそ様の玄関の植え込みで見つけたスミレ、
タチツボスミレより葉が丸く花も大きくて見ごたえがあります


明後日は雪もちらつくとの予報です。すんなりと春は着ませんね~~
# by kagosima-e | 2012-02-15 21:03 | Trackback | Comments(8)
雪国の方々へお見舞いいたします
昨夜から今朝にかけての大雪で、北国の方々は大きな被害を受けておられて、
心よりお見舞い申上げます。昨夜遅くのニュースでむつ市へ通じる国道が100台の車が動かず
大渋滞との報や、人気の温泉では雪崩が起きて、亡くなられた方も出て雪の恐ろしさが
ひしひしと伝わってきたこの数日です。

今日はこちらも一日中雪が舞いました。風が強いので積もりませんでしたが、
明日の最低気温はー3度だそうです。
1月26日も寒い日でした。5センチくらいの霜柱や2センチくらいの氷が張っていました。



今日2月2日は私の誕生日です。一番寒い頃で子供の頃誕生日に祖母が大抵肺炎を起こしていて
悲しい思いの日でした。
義妹がリーガベゴニアとケーキのプレゼントを持ってきてくれました。
気持ちがほんわかと暖かくなりました。



1月8日のサンマのからくりテレビやNHKのあさいちで、インフルエンザに対する免疫力を高める
乳酸菌R-1についての番組がありました。
直ぐ近くのスーパーや、生協に10本くらい並んでいるR-1を2本は残して8本ずつ
3回ほど買い求めました。でも27日頃には全くなくなりました。
福井の娘は1分だけしか買えなかった。東京の娘は全くその商品は見たことが無い。とのこと
夫にR-1は店頭から消えたと話しますと、「売れ筋の商品はブームが来ることを早くキャッチして
量産体制をして、市場のニーズに応えなければならないのに、、、、と、
私に対して怒りまくり、どうしてメーカーの代わりに私が怒られなければならないのかーーー


地元の新聞でも今年の冬は渡り鳥の姿が見えないと取り上げられていました。
夕方近くで鳥の鳴き声が聞こえてきて外に出てみると、ムクドリの大群が電線へ鈴なりに

先月の28日には朝方ようやく雨が上がって、桜島が3合目くらいまで雪をかぶっていました。

次の29日は暖かくお天気も良くなったので、県立吉野公園へ足を伸ばしました。
のーーんびりしたような桜島

1月の爆発回数が179回と新記録だそうで、風向きがこちらへ来る夏のことを思うとうんざりです

日本庭園の紅梅白梅、さすがにまだ蕾の木が多いでしたが、南向きの風の当らない2-3本に、
ちらほらもう開花しているお花を見つけました。



気温が低い日が多く、大根以外の野菜はこちらでも高いお値段です。
一個198円のブロッコリーやキャベツもなんと298円でびっくりです。
畑のブロッコリー、最初に大きな部ロットリーを収穫した後、脇から小さいブロッコリーが出てきて
5本のブロッコリの脇目をかくと結構使えてありがたいです。

吉野公園には背黒セキレイのつがいがいました。セキレイだけは来ているようです
# by kagosima-e | 2012-02-02 22:52 | Trackback | Comments(14)
ジャムおばちゃんに変身
義妹がお昼をご馳走してくれるとのことで、我が家より北の高台の方へ10分くらい走りました。
我が家を出るときはちらちらの雪が、走るにしたがってどんどん大きなボタン雪になり
ひょっとして今夜は積もるかもしれないね~~と、期待していましたが食事が済んで変える頃は
小雪になり、夕方までには雪が積もることはありませんでした。

プチさんのご長男さんが、「鹿児島おばちゃんは今年も雪だるまを作っただろうか~?」と
気に掛けて頂いたそうですが、今年は朝方うっすらと積もっていたことはありましたが
雪だるまが作れるほどの雪はまだ降っていません。ざ~~んねん~!
日曜日はわりに暖かくお天気にも恵まれましたので、柚子の実を千切る事にして脚立に乗った
夫と二人で、殆んどの実を収穫してしまいました。

6年位前まではあちらこちらの方々に差し上げてはいましたが、自然に落下するままにしていました。
柚子ジャムを作り出してからまだ5年目ですが、手順よく作れるようになりました。
柚子を半分に切り、皮と果肉入りの袋と、種をスプーンの背で取り出す仕事に手間がかかります。

種には重さの3倍の水を入れて半分に煮詰めて、ペクチンを取り出します。この汁は苦いです。
袋と果汁を焦げないようにゆっくり混ぜながらとろとろになるまでにます。
茹でた皮を刻んで絞り、とろとろの果肉に砂糖を全部の料の7割の分量を入れ煮溶かし刻んだ皮を
入れゆっくりかき混ぜながらしばらく煮て出来上がりです。

ゆずマーマレードを作っていますと、我が家にこられた方々が、「よい香りがしますね~~」と
仰っていただくので、柚子風呂用の柚子を数個差し上げています。
マーマレードを作るとき検索した方のホームページで、ユズパイを作られた方が居られて
早速作ってみました。Tea Timeにちょっとほろ苦の美味しいパイが出来ました。


ブルーベリーの葉はもう全部落ちてしまいましたが、イチゴの葉の紅葉が美しいです。

近くの畑ではもうえんどう豆の白い花が沢山咲いています

近所の梅の蕾はまだまだ固いです

税金対策で時々耕運機で耕されるだけの大きな畑の真ん中に4,5株の菜の花が
強い風に揺れています。そこだけが一足先に春が来たようです。
# by kagosima-e | 2012-01-25 22:01 | Trackback | Comments(17)
トホホな日々
今日1月17日は忘れることの出来ない「阪神大震災」が起きた日で、17年の記念日でした。
その頃は早起きで、6時に起きてまずラジオのスイッチを入れると、
アナウンサーが恐ろしい大震災の状況を、早口で伝えていました。
それから刻々と恐ろしい震災の様子が伝えられ、時間がたつにつれて市の中心から火の手が上がり
黒い黒煙が街を覆い、あの火災の下の方々や周辺へ住んでいる友人の安否が気がかりでした。

昨年の3月11日の東北大震災に会われた多くの方々、どちらも悲しみ苦しみは記憶の中から
消えることは無いと存じます。心と体が少しでも癒されるようにとお祈りいたします。

15、16日の2日間6~8度の気温の低い、冷たい雨が降り続きました。
一月くらいまとまった雨が降りませんでしたので、ありがたい雨でした。

雨後のガザニア、祈るような姿に惹かれました。

秋のアマリリス、最後に咲いた小さな花にもまだ雨粒が

横浜の「元ちゃんのblog]で、ご主人の菜園の大きなフキノトウが紹介されていてびっくり!
早速今朝庭の蕗があるところを見てみると、ありましたよ~~~ 我が家のフキノトウです。

まだ残るブルーベリーの葉、降灰の為に汚れていた葉がきれいに洗われて紅葉と共に新しい芽も

千日小坊もまだ元気

年末にご近所のYさんから大きな大根や人参深ねぎを頂きました。ねぎや人参は畑の土に埋めて
少しずつ使います。大根はぶり大根に三分の一使いましたが、
大きな大根は干し大根へすることにしました。
4日間乾して蒸し器で蒸して、ザルに蒸した大根をもう一度乾して、出来上がりました。
鬼締めや散らし寿司にも使います。甘みの強い美味しい蒸し干し大根です。



毎週火曜日と木曜日には息子宅へおかずを作り届けることをしています。
以前は15種類くらい作り届けていましたが、気力と体力が無くなり現在はせいぜい3種類くらいの
おかずで済ませています。
先週は八宝菜を作ることにして、もやしはさっと茹でて、ブロッコリー0も硬めにゆで、深ねぎと
セロリもさっと炒めて、手順よく出来上がり大きなパットに移していましたら、
ガス台の左側に置いてある、シーフードミックスと小さい貝の袋がそのまま
残っているではないですか~~!ケーキのお砂糖を半分入れ忘れた記憶が甦ってきました。
直ぐシーフード類を炒めて加えることが出来ましたので、ちゃんとした八宝菜が出来、ほつ!
その夜、TVドラマのコラム欄で面白いと評された「最後から2番目の恋」を見終わり
お風呂に入ろうと裸になりお風呂の蓋を開けると、夫がきちんと栓をしてなくて何も入ってなく
ゆっくりお風呂に浸かろうと思っていたのが当てが外れてあ~~、シャワーで温まりました。
休もうとお布団に入ると入れたと思っていた湯たんぽが入っていません。
あっ!思い出して台所へ行くと、床に置かれたバスタオルの上に手で持てる位の温度になった
湯たんぽがあるではないですか~!湯たんぽにお湯を入れて、そのままにしておいたのは私です。
トホホ、、お湯をもう一度沸かし直して入れました。

この日は干し大根を取り込むのを夫に頼んで出かけました。廊下に取り込んであったので
いすに乗せておきました。
土曜日は少し日が差し外に洗濯物を乾しました。
日曜日朝起きたときから雨でした。10時頃義妹の家へ行き、帰る時室外機の上に大根のザルが
乗っているのを見つけてびっくり!夫に「どうして出したの~!」と叫ぶと、俺は出してない
取り込んだだけだぞ~!私も出した記憶はありません。誰でしょう~~~

こんなトホホな私の顔にそっくりなパンジーです
# by kagosima-e | 2012-01-17 21:50 | Trackback | Comments(12)
明けましておめでとうございます
昨年は大変な試練の年でした。地震、水害、干ばつと世界中に異常気象が起きて
大変な被害を与えました。
又エジプトやリビアなど長い独裁政治が民衆の手で壊されましたが、新しい国造も先が見えない
状態です。
今なお続く悲しみ、苦しみ、困難が一日も早くなくなり、心が癒されますようにお祈りいたします。

2012年になり5日目ですが、桜島の爆発はすでに35回を数え、
昨年の1000回近くに今年もなるのでしょうか。

今年も桜島のいろんな顔をご紹介いたします。
錦江湾奥からの桜島。左側に昭和火口があり噴煙が上がっていたのですが、風に崩れてしまいました。

昨日から我が吉野町には時折小雪が待っていましたが、北岳は今年初めて冠雪していました。4時過ぎ

スイセンの花が北風の中で凛として咲いています

正式な名前が分かりませんが、寒い今日も咲いています。一年中咲いていて「おばかさん」なのかしら

庭の白いガザニアもまだ元気です

ウインターコスモスも沢山咲いています


大晦日に長女がイチローをつれて帰ってきました。
28日に福岡空港に着いた、フランス人一家の4名の方々と、別府や臼杵、長崎の見物をして、
新幹線で7時過ぎに鹿児島着でした。

奥さんのミロさんが長女とロータリークラブの交換学生として、ニューヨーク北部の町に
留学しているとき、同じ留学生として出会い直ぐ心が通じ合い友達になってから27年間の友です
長女はフランスのお宅に遊びに行ったことがありますが、ミロは大学を卒業と同時に結婚して
大学生、高校生、中学生の3名の子供に恵まれて、とても仲の良い家庭を作りました。

ご主人のパスカル氏が中国の合弁企業で2年間働くことになり、ミロも自分の仕事を止めて上海に
住んでいます。大分県の臼杵の石仏や武家屋敷など、森や畑、お寺などの原風景にとても感動したと
言ってました。30日には長崎へ移動して、大晦日は長崎観光でした。
子供たちに原爆資料館を見せたくて長崎へ来たのですが、大晦日で休館で入れずとても
残念がっていました。資料館の入り口には世界中から来た外国人が、閉まっている
資料館に呆然としていたそうです。資料館だけでも開いて欲しかったですね。

元日は娘の運転で櫻島へ渡り、4合目の湯平展望台で目の前に迫る火山の山肌に驚き
昭和溶岩原や爆発を続けている昭和火口、時折灰も降ってきて生きている火山を体感したそうです。
大正の大爆発で大隈半島と陸続きになった場所や、鳥居の天辺まで埋まっているのを見学して、
大迫力に圧倒されていたそうです。
桜島でゆっくりして島津家別邸は駆け足で5時半頃の帰宅でした。

それから新年会、お取り寄せのお節にロースとビーフ、スモークサーモンのカルパッチョ、てんぷら
フランスパンを薄く焼いて色んな具を載せてのカナッペなど喜んで食べてくれました。

フランス人は食事の後のデザートをとても大事にされるので、コーヒーと手作りりんごケーキ、
渋皮煮の栗とさつま芋で作った茶巾絞り、白いインゲンで作った練りきりの羊羹など
どれも美味しいと喜んでいただけてホッ!でした。
長女いわく、アメリカ人の食生活はお肉中心で料理の品種が乏しく食べる物が限られるのだそうです
フランス人はどんな物でも食べてくれるのでとても楽!といってました。

2000万人の住む上海はめまぐるしい大都会で、日本の静けさやマナーのよさ、
気遣いの細やかさなどとても喜んで2日に新幹線で帰りました。秋に今度は長女の家へ来るそうです。

パスカル、ミロ、長女さんはカミーユ、次男チボーチボー君は14歳で身長180センチです。

新幹線を見送り鹿児島神宮から、霧島神宮へ参拝しました。大渋滞でお参りも大変です。
高千穂山が綺麗に見えていました。

足湯でまったり

2年前は負けてばかりのイチローが、飛車抜きで爺に勝ってバンザ~~イでした!
# by kagosima-e | 2012-01-05 23:03 | Trackback | Comments(8)
今年も有難うございました
史上何位と言われる位の大地震や、何年に一度の大水害など災害続きの一年でしたが
今年もいよいよ明日一日だけとなりました。
北日本大震災では、まだ不明者も数多く、がれきの始末や原発の問題も片付かず年を越しますが
年末のこの一週間は暖かい晴天が続き、大掃除や布団干し大きな洗濯物も出来て有難いです。

花農家さんのお宅の蝋梅、今年は葉っぱが何時までも残っていて、暖冬です

暖かい日差しに誘われて、遠く青森から飛んできてくれたコウリンタンポポも咲きだしました

病院の屋上庭園から失敬してきた桃の輝き、病院の物はなくなりましたが、我が家の物は沢山に増えました

明石からのパーシーカラーも咲きだしました

お天気が続き溝の灰掃除が出来ました。7から8キログラムくらいの袋で16袋捨てました。
灰を入れた袋は集灰所へ持って行きます。市の収集車が着て袋を持って行ってくれます

今日は畑の先生の畑を借りて野菜を作っておられる方が、ご近所に沢山の野菜を
プレゼントして回られました。早速我が家の畑の土を掘って人参と深ねぎを埋め込みました。
花農家さんから頂いたお花で生けた、お正月用のお花です。庭の水仙の花も総動員でした

# by kagosima-e | 2011-12-30 23:41 | Trackback | Comments(12)
寒くなりました
西高東低の気圧配置で、全国敵に寒い日が続いています。
20日には庭や畑が真っ白の霜に覆われていて、10時前に慌てて写しましたが
まだしっかり霜が残っていました。

これは23日の畑の洗い桶の氷です

クリスマスの昨日25日は、小雪がちらついていて、義妹の家の屋根は真っ白でした。
これは7時半の頃です。9時過ぎには多分溶けていたと思います。


老人病院へ入院中の夫の弟、「今度は動物園へ連れて行くからね」と言う夫の言葉を忘れずに
「動物園には何時行くの?」と聞いてきて、「忘れてなくてびっくりした!」と、夫は驚き
お天気の良い18日の日曜日に、鹿児島南部にある鹿児島市立平川動物園へ連れて行きました。
セーターや暖かいトレーナー、毛糸のカーディガン、コートを着せて尚おひざ掛の毛布を後ろで止め
寒さ対策はばっちり!それと動物園の電動車椅子を借りました。
平地はすんなり軽く動くのですが、坂道には電動があまり利かず、長い坂道では夫が直ぐへたり
私が坂道を押して歩く羽目になりました。電動と名がつくおんぼろ車椅子で
夜になると私は手術跡がうずいて痛くなりました。
アフリカ園の前で、後ろに櫻島が遠く見えています

色んな動物たち 義弟にこれは?と聞くと「きりん」タイガー、シマウマ、ダチョウ、像、さいなど
24日にいったとき聞きましたら、ほとんど動物の名が出てきて、
脳の活性化が一段と進んでいるのがわかりました。
マントヒヒ園では一緒にいる鹿の仲間の上に、小さいお猿さんたちが乗っていて
お互いに暖めあっている様子が可愛いでした。

22日は92歳になられた昔お店のお客様だった方が、会いたいとのことで
いちき串木野市へ出かけました。港には大きなとんびが沢山飛んでいて、カメラを向けるのですが
なかなかうまく写せませんでした。お昼には名物の「マグロラーメン」を頂きました。
マグロの刺身が2枚とマグロのから揚げ、わさびを入れて、小さな豆もやしが沢山入っていて
「うまい」うまい』を連発していただきました。マグロラーメン700円です。

先日田舎の田んぼを貸している方が上納米を持ってきてくれました。
その方の奥さんの実家のある蒲生で取れた竹の子と、放し飼いの鳥の玉子、
大根を持ってきてくれました。竹の子は茹でずそのまま若竹汁で頂きました。
串木野のお土産に大きな石鯛の仲間の黒い鯛と、かんぱちの子のネリの2匹を頂きました。
鯛は片身をお刺身で、骨付きの片身はガーリック入りオリーブオイルソテーにして長男宅へ届けました。

お店前の照る国どおりの歩道の街路の花壇には、つわの花がまだ黄色く元気に咲いていました。
このつわぶきの花は町内会の方々が管理しているそうでとても見事でした。
# by kagosima-e | 2011-12-26 23:15 | Trackback | Comments(8)
美術展
9日に孫のシンガポールへの修学旅行のお小遣いを届けた際に
鹿児島県高校美術展へ、孫が入選したとの報告を受けました。
高校入学後の部活は応援団で、体育祭での演舞を楽しみにしていますが、2学期から美術部に入り
デッサンなど勉強していると言ってました。特別賞には入れませんでしたがアクリル画のデザイン
going my way を見てくださいね。

先日街の八百屋さんで1キロ298円の金柑を見つけました。他にないお安さで2キロ買いました。
早速焼酎で煮て粗目を入れて金柑の焼酎煮を作りました。孫とお店の職人さんたちへの
差し入れに持って行きました。

例年なら10月の中旬に咲くのですが11月始に咲いたアマリリスです。
3輪が長く咲いていました。
蕾の方は12月になってから膨らんできたのですが、気温が低くてなかなか開花しません。

先日生ごみを捨てる穴を掘っていましたら、なんとつくしんぼうの子供が出てきてびっくり!
今日例年一番早く着く辛抱を見つける土手のあたりを探しましたが見つかりませんでした。
義妹宅の向かいの空き地が工事中なので何が出来るか覗いてみましたらなんとつくしんぼうが

同じ所で5~6ミリくらいの白い可愛い花を発見 あなたはだ~~れ?

買い物の途中のお宅の駐車場に見事な吊るし柿が下がっています

近くにはむくげの小さな物 コマルボンテン?でしょうか

庭のミソハギにほんの少し残っている葉っぱが可愛く紅葉していました。


先日夫が鋏を持ってムクゲや、百日紅などチョキチョキ切り落としていました。
次の日義妹の家へ下りつつうろの近くへ置いてあったマーガレットメリルの姿が見えません。
絵~~~あの綺麗な薔薇の花をちょん切ったの??と大声を出すと、「Hちゃんが、
薔薇のとげに刺されるといけないから、切り落としたど!!』ですって!あ~~~~声も出ません
明石から飛んできてくれてもう4,5年過ぎたでしょうか、上品なバラの花がそれぞれの季節に
咲いて、気持ちを和ませてくれていたバラの花です。
5センチくらい残っていましたが、芽が出るでしょうか~~
# by kagosima-e | 2011-12-13 17:41 | Trackback | Comments(8)
我が街も紅葉
先月27日の日曜日に、隣町の我が家よりもっと北側の山手にある、教育研修センターの
楓園の紅葉を見に行きました。色は紅葉や、楓の紅葉が素晴らしく、カナダ国旗にある楓の葉も
少し黄色がかった緑で、とても美しいでした。今回もドジでなんとカメラを忘れていて
紅葉風景を写すことが出来ませんでした。

4日は晴れたり曇ったりで割りに暖かく、祖母の祥月命日でしたのでお墓参りにいきました。
照国神社前から平田橋までの国道3号線の銀杏並木、日の当る北側の方は黄色に染まっていました。

主人と次女の母校や鹿児島大学にはメタセコイヤが渋く染まっていましたが、
車は止まってくれずパスでした。
唐湊墓地には福祉館の所に大きな公孫樹の木があり、桜島もちょっとだけ見えています

次は郡元墓地へのお参りです。手前の桜の紅葉した葉がきらきら輝いていて、
奥には大きな木が赤く染まっていたのですが、はっきりしません。残念!

土手の下には葉っぱが緑の中に黄色の葉が混ざりとても綺麗でした。

お墓を降りつと中のお宅には、二階を覆うようにブーゲンビリァが咲いています

吉野から市街地に降りる途中に、木々の紅葉がとても美しい場所があり、帰りに「今だ!」と
張り切って写したのですが、いまいちでした。

近くのご召覧公園の公孫樹の木も黄色に染まっています。桜の葉は例年は台風で吹き飛んで
見られないのですが、今年は綺麗に紅葉していました。

公園の中を抜けていくと空が灰色に染まっていて、鹿児島湾奥の姶良市の方へ灰が降っている様子です。
# by kagosima-e | 2011-12-06 21:54 | Trackback | Comments(8)
やはりおかしい気候
先日domaniさんのblogで、5~6月に咲く山ボウシが晩秋のこの季節に咲いていて
「季節がへんてこりん」になっていると感じました。
同じ頃我が家の庭でも、春一番に咲くのでこの名が付いたといわれる「イチハツが開花していて
え~~~!と驚いてしまいました。蕾も後のイチハツ4本にもちゃんと付いていて、
どうして間違ったのかしら~?と、首を傾げています。

先週は19日の大雨の次の日には、真冬のような寒い風が吹き、3日位しましたら
又急に気温が上がり、今日も関東では真冬の寒さと言われていますが、こちらは20度くらいです。
昨日はバスにクーラーが入り、もう12月がそこに来ているのに、、、と、びっくりでした。

自然界だけでなく私もおかしなことばかりしています。
先日は冷凍室からトリミンチの団子を取り出して、スープにする為にお鍋に入れて、
暫くして見ましたら、スープが濁っているではありませんか!そこでハタ!と気付きました。
さつま芋の茶巾絞りを作り、冷凍室に入れていて、鳥の団子と間違ってしまったのでした。
お湯を捨ててどろりとしたさつま芋の茶巾絞りを、一人で自分のおなかに納めました。

あるときは妹を夕食に招待して食事をしながら、別にりんごケーキを焼いていたときのことです。
お料理は全部テーブルに出して、後は卵、砂糖、オイル、りんごやレーズン、ナッツと順に入れて
混ぜ合わせた物をオーブンへ入れるいつものなれた手順なのです。
途中何か料理を出す為に、お砂糖を入れて混ぜる時、席をちょっと外しました。
戻ってきて、オイルなど次々に入れて、オーブンへ入れて、皆と一緒に食事をしました。

食事が終わりケーキの道具を仕舞うとき、砂糖が半分はいった袋があるのを見つけました!
なんとお砂糖を半分だけ入れて、次の手順へ移っていたのです。まったく気付きませんでした。
でもレーズンと紅玉の美味しさで、なんとかお砂糖半分のケーキも皆さん喜んで下さいました。

19日の五木村でマユミとドウダンツツジの赤い色が目に飛び込んできました。


伊敷の梅が淵のお観音様にお参りに行きました。
高いところに真っ赤なクコのみと、烏瓜がぶら下がっていて、ちょっと手が届かず残念




今朝ご近所のブロッコリーが大きくなっていて、我が家のも、と見てみると大きくなりすぎる寸前で
直ぐ切り落としましたが、実になっているところを写せばよかった~~と後悔先に立たず

この季節には北西の風が吹き、鹿児島市内には桜島の灰は降らないのですが、南東の風で灰だらけです

大根葉にもこんなに積もって
# by kagosima-e | 2011-12-01 18:18 | Trackback | Comments(8)
大雨の中五木村から五家ノ庄へ紅葉を訪ねて
先週金曜日の遅くから大雨が降り出し、19日の土曜日の明け方を過ぎて朝まで大雨と強風が
吹き荒れて、大変なお天気でした。
ボランティアのお仲間と、五家の庄へ紅葉見物に出かけることになっていました。
夜半3時過ぎから目覚めて、後はどうしようとスケジュールの変更や電話連絡など考えていると
6時になりましたが、雨は相変わらず強く降り続いています。
これでは山奥の五家の庄へは道路が決壊したりして、とても行けないのではないかと悩み
五木村までは道路がしっかりと出来ているので、とりあえず五木村まで行き雨の様子を見て
まだ激しく降っていたら人吉の温泉へ入ろうと、仲間へ電話を入れました。
皆さん楽しみにしていたので、誰も「行かない」と言う人はいなくて、
いつものドライバーさんへ迎えに来て頂き、近くの仲間と2人乗り込んで中央駅へ行きました。

全員早くも集まっていて、8時前に大雨の中出発できました。途中鹿児島空港の高速バス停で
大隈半島に住んでいる友を一人乗せて、9名の仲間で五家の庄へ

宮崎県と熊本県境の長いトンネルを抜けると、あれだけ降っていた大雨は小雨に変り、皆大喜び
ひょっとしたら五家ノ庄へ行けるかも~~と、期待に胸を膨らませて
小雨の五木村の道の駅に着きました。
ドライバーさんが交通整理の方や地元の人に聞いて下さって、マイクロバスや五家ノ庄から
来ている車があるので「五家ノ庄までの道は通じることが分り」、五家ノ庄へ出発しました。

五木村ではあまり紅葉していなかった木々も美しく紅葉して、川辺川に沿って2車線になったり
1車線しかない山道を、山から大水が流れている所や車の離合など、ひやひやしながら
梅木のつり橋へ、

つり橋にはコンクリートが打ってあり、まったく恐怖を感じませんでしたが、それでも2人はだめでした。
渓流の景色

五家ノ庄には、平家の落人の家が5軒ありそれぞれ庄屋としてこの山奥の地を納めていたそうです。
茅葺の立派なお屋敷の緒方家は、平清盛の孫清経が大分竹田領の緒方家に養子に入り、
この熊本の山奥で、三家に分かれてこの地を支配していたそうです。
現在の家は300年前に建てられた物で、今年茅葺の屋根は葺きかえられたのだそうです。
緒方家の玄関と、門から見た庭の美しい紅葉 それにしてもこんな山奥まで逃げなければ
ならなかったことに驚きでした。


もっと山奥のせんだん轟の滝へ行き、遠景です


素晴らしい紅葉の谷


緒方家では少し日が差しましたが、やはり小雨の止まない一日でした。
雨で濡れた紅葉はしっとりと美しいでしたが、やはり「渋い色」でした。

人吉駅には毎時からくり時計が開き、ひょうきんでひなびた音楽に合わせて、
武者や、殿様、晩酌夫婦のお人形が現れます。


殿様は右手のセンスが開く瞬間もあり、3分間はあっという間に過ぎて、楽しいひと時~!
怪我をする人もいなくて、お仲間全員元気に帰り着き、ほんとに楽しい紅葉見物の旅でした。
# by kagosima-e | 2011-11-23 15:35 | Trackback | Comments(8)
あちらもこちらも皇帝ダリア
北国では平年より10日送れて要約初雪との便りが届きました。
サッカーワールドカップの北朝鮮戦、日本国歌も大観衆のブーイング?にかき消されて
聞こえないと言う異様な雰囲気に、嫌気が差して義妹の家へ韓流ドラマ「百済の王」を見に行きました。
結果はザッケローニ監督になり初の敗退で残念でした。観衆も選手以上の力がありますね。

この数年あちらこちらのお宅の庭にのっぽの皇帝ダリアが植えられて、年々増えていきます。


秋空に映えて美しいですが、何処もここもでは感激がなくなります、、。


さつま野路菊、南さつま市の笠沙から一株抜いて来て、もう何年になるでしょう~!どんどん増えて、どんどん抜かれます。


菊の名前のマムが最後に着く空色のなんとかマム 名前をどうしても思い出せません


昨年植えた千日小坊、買ったときは草丈3~40センチくらいの株でしたが、背高のっぽの花になりました。

花農家さんにびわの葉を頂に行きましたら、びわの花が咲いていました。
黄色の美しいびわには想像できないような、地味なびわの花です。でも渋くて好きですね~!


これも花農家さんに頂いて3年目の野菊の仲間です。ノコンギクでしょうか?



寒暖の差が激しい日が続きます。皆様お風邪など召されませぬようにね!
# by kagosima-e | 2011-11-16 00:07 | Trackback | Comments(8)
阿蘇青井神社へ 人吉への旅
退会してから5年近くなるクラブのご婦人方の会から、会員と共にOBの私たちにも
人吉への一日遠足のお誘いがあり参加しました。ご主人に先立たれた3名の奥様方も参加されて
楽しかったクラブでの日々、韓国旅行を始め色んな所へ行った思い出を話しながら
1時間ちょっとで人吉へ着きました。

まず国宝阿蘇青井神社へ参詣しました。
熊本県では初めての平成20年に国宝指定を受けたこの神社は、本殿、廊下、幣殿、拝殿、楼門が
五棟一連同時に建築されたご社殿で、全国的に貴重な物なのだそうです。

国宝の楼門は茅葺の急勾配の屋根は桃山様式

入り口の狛犬さんも可愛い

屋根の下の梁はうるし塗り、四方には神様のお面が掛けられていました。これも あ。うん の顔

入り口には仁王様ではなく、右大臣と左大臣が

31日の月曜日は大掃除の日で、かけては立ち入れない幣殿で
色んな説明を聞くことが出来て、ラッキーでした!
本殿は写したらいけないのですよね?とお聞きしますと、
手前のこれも あ。うん の龍の写真はいいですよ~!とのことで
本殿の鏡や狛犬さんを写すことが出来ました。普通の狛犬は神がくるくるパーマがかかっていますが
本殿の狛犬さんはさらさらヘアーで、とても珍しい物だそうです。

幣殿の梁には四方に春夏秋冬の花が描かれていて、昔は極彩色だったのでしょうが
あと何年持つか心配になるような色彩でした。

本殿の正面の絵は鳳凰の手の込んだ壁画です

11月1日から菊祭りが始まるので、大きな菊の花が綺麗に並べられていました。
やはり濃い赤のこの色が好きです!


ランチを頂くのも楽しみの一つです。おなじみのドライバーさんお勧めのレストラン「倉」出入り口

このレストランは奥様が経営しておられて、本家は温泉旅館だそうでたからゆさんへも
尋ねていきました。
熊本県の人吉市は盆地で雨も多くしっとりとした街です。
旅館の庭には色つやの良いムラサキシキブ

野菊も

白いシュウメイギクも素敵でした

今回の旅行は現役8名OB5名でしたが、次々にご主人様がご他界されるので
OBがどんどん増えるばかりです。
# by kagosima-e | 2011-11-08 23:35 | Trackback | Comments(6)
家族の会話は~?
10月の更新もなかなか出来ないうちに、早くも残り3日となり焦っています。
ボランティアの方々もそれぞれ忙しく、お休みが多かったりして3日出る週もありました。
帰りのバスでは高校生の楽しい会話が聞こえてきて、聞くともなく聞いてしまい
声に特徴のある子がいると、つい顔を見たりしてしまいます。でも長距離の高校生は大抵携帯を打ちまくっています。

夏休みボランティアをしているサポートセンターのカフエに、多くの家族連れが食事や休憩に訪れました。
幼稚園児や3~4歳の子供たちは、食事が住むと退屈で「おうちに帰ろう~~!」と大騒ぎします。
昔のお父さんなら「ちょっと外に連れて行ってくる」とか、
「病院だから静かにしよう~」などと話しかけたと思います。現代のお父さんはどうでしょう~~?
子供がいくら騒いでも、顔も上げず携帯を打ちまくっています。
若いお母さんは病気のショックで、子供の相手も出来ずただぼ~~ッとしておられるのに、、、。
最近こんな父親が多いのです。後ろから蹴った繰りたい~~!と思う私です。

大騒ぎの子供たちには「おばあちゃんと遊ぼうね~!」と言うと直ぐ飛びついてきますので
「ゲンコツ山のたぬきさん~~♪や、達磨さんが転んだ」などなどで遊んで差し上げています。

喫茶店でも携帯を弄っている人がほとんどです。TVの刑事物で「喫茶店で刑事が
犯人の会話を聞きこみしている場面が良く出てきます』でも現代では向き合う犯人たちは
携帯で会話しているとしたら~~仕事になりませんね。

人の話どころではありません。夏帰って来た娘一家、早起きした兄ちゃんはゲーム機で遊び
次に起きた小1の妹はPCでのゲーム、最後に起きるパパも起きたらまず携帯です。あ~~~!

ススキもそろそろ種を飛ばして痩せて来ていますが、これは10月半ば頃です。

6月頃から咲き始めてまだまだ元気に咲いている蛇の目菊?

ホトトギスは今頃真っ盛りです

山茶花一番かが15日ごろ咲きました

鹿児島の街路樹には沢山使われています。コバノセンナ

ウインターコスモスが10月始からぽつぽつ咲き始めました。
# by kagosima-e | 2011-10-28 23:23 | Trackback | Comments(6)
ぎゃっ! 蛇とにらめっこ!
先週の木曜日、息子のところへおかずを届ける為、PM13:09のバスに乗ろうと
1時丁度に家を出て、いつも義妹の家を通してもらっているので、義妹の庭に通じる
我が家からの7段の階段を下りようとしましたら、下から2段目ににょろりと長い蛇が
上がって来ようと首を持ち上げている所でした。
大の蛇嫌いの私はぎゃ~~~つ!と大声を出しましたが、ご近所から誰も出てきません。
しばらく蛇とにらめっこでしたが、大声にも驚かず動かないのでバスに乗り遅れると
近くのバス停にはバスが来ないので、乗り遅れるわけにいきません。
外の道路に出て又もとの階段に戻ると、庭のブロック塀の方へニョロ~~りと逃げていく所でした。
大急ぎでバス停まで走りバスに乗り遅れずホッ!でした。

この階段の下から2段目に
3年前に庭の草むしりをし、抜いた沢山の草の山の上にいる蛇を見つけたことがありました。

それから藪の中は特に草むしりをしたくなくなりました。そろそろ蛇のことを忘れようとしていたのですが、、。
7~8年前には玄関から庭のほうへ出るあたりに蛇がいたのです。
3月に亡くなられたお助けマンのT氏に助けを求めて、走って来て貰ったら姿は
何処かに消えていたのです。その子孫の蛇なのでしょうか、、。

7月頃義妹の友人が下の道路から上がってくる途中蛇が義妹の家と反対側のほうの空き地に
逃げていったと聞いて、まさかこんな所までこないと安心していたのです。
にらめっこした蛇の頭はうずら卵のように小さな顔で、黄色の丸い二つの目で
しっかりにらめっこしたのです。青大将ではなく茶色でした。
夫が居るときでなくて良かったです。いたら直ぐ叩きのめすことでしょう。
私は目にかからないところで静かに暮らしていて欲しいのです。
野ねずみやモグラなどを食べてくれるのですもの。
ところが北側の畑の先生に蛇の話をしましたら、「うちの庭にも先日蛇が出て見失っていたら、
鉢を持ち上げると、とぐろを巻いていて、殺した」とのことでした。
「へびはつがいでいろから、Fさんの家の蛇はうちで見つかった蛇の片割れかもしれない』
と言われて、え~~っ!片割れの蛇が可哀想になりました。可笑しいですね。
見たくないけど殺された蛇は可哀想です。どうか目に付く所に出てこないでね~~!

2年前に毎年咲く土手から連れ帰ってきたゲンノショウコです。庭のあちらこちらに小さな花を咲かせてくれました。

花農家さんの鶏頭セロシア、茎がしっかりした物は水揚げが良くて、仏様のお供えに最適です。

これも花農家さんの奥さんが、パッションフルーツの花が咲いているよと教えてくれました。
寛子さんのブログでは見ますが、南国でもなかなか見られない花です。
photoを良く見ると、南国の仮面のような顔にそっくりなのでびっくりです。
一月半位してみて見ると可愛い実が生っていました。

近所の地元の広いお宅の入り口には、可愛い百日草が入り口から玄関まで植えられています。
# by kagosima-e | 2011-10-11 23:09 | Trackback | Comments(12)
ピンクリボン月間
10月に入りピンクリボン月間がスタートしました。
2日は乳がんの早期発見早期治療を呼びかけるピンクリボンIN KAGOSHIMA が、
色んなイベントと共にありました。今回で8回目になります。
鹿児島県のの受診率はようやく26%になりましたが、女性の死亡率では一番高いのが
乳がんには変わりないです。スエーデンでは2000年にすでに受診率80%なのだそうです。

私も乳がん撲滅を訴えて歩く、ウオークイベントに参加しました。
皆さんピンクのシャツやタオルなどピンクのものを身につけて5キロを歩きました。
ウオークにはサッカーの2部リーグの、もう一つ下のリーグの地方チームの
FC KAGOSIMAの選手たちが、横断歩道や自転車の通行などに危険がないように
サポートしてくれて、安全に歩くことが出来ました。間近で見る選手たちの体格は
引き締まった見事な足、ふくらはぎと体で、さすがサッカーの選手と感心しました。

イベントでは乳がん検診、パネル展示、ピンクリボングッズなどの販売があり、色んな測定もあり、
血管年齢を測ると、なんと45歳と表示されて、周りの人たちが驚きました。
薬を飲んでいますか?と聞かれ「いいえ食事に気を付けています」と答えましたが
自分でもこの夏からの健康に気を配った食事が、こんなに早く結果が出るとは~~と驚きました。

乳がんで悲しむ人が無くなるようにと願ってピンクのリボンを結ぶピンクリボンツリーです。

インドネシアからの留学生の方々や、支援の方々のインドネシアの竹で出来た楽器「アンクルン」の
演奏もありました。高温から低い音は一つの楽器がその音だけを出すので、3つ4つのアンクルンを
ひざの下において演奏していました。ハンドベルのような感じです。心地よい音色でした。

鹿児島で発行されている情報誌に、ボランティア体験レポートで3名の方が
「あなただけの乳がんでなく」の本部に来られて、ピンクりんごTachiや
髪を結ぶシュシュ作りを体験されました。体験レポーターとTachiさん、
皆さんにこやかで楽しそうです。

銀杏並木を歩いていると、なんだか臭いいやな匂いがして銀杏があちらこちらで踏まれていました。
これは9月2週目ごろの銀杏の実です。もう薄茶色になり落ちてきています。

一週間前くらいからあちらこちらから良い香りが漂ってきて、木犀の季節ですね~~!
銀木犀は大分の妹の家から昨年持ってきた四季咲きの木犀です。

可愛いヤブランももう終わりました。

安い美味しいカルシュームたっぷりの鯵の骨せんべいと、へちま、お豆腐豚肉の味噌の炒め
以前はお刺身や鯵寿司を作る時、丸ごとの鯵を買ったときしか作れなかった骨せんべいも
生協の魚担当の方が変り鯵の骨も、商品として店頭に並ぶことがあります。
13尾分で60円です。まず尻尾を切り落とし、塩コショウを振り小麦粉をまぶして
低温で約20分揚げます。パリンと
割れて酒の肴にぴったりの美味しい経済的な骨せんべいです。
# by kagosima-e | 2011-10-05 23:01 | Trackback | Comments(6)
涼しくなりましたね~~
9月に入り次々に孫の体育祭、講演会やフォーラム、がんサポートセンター主催の「命のリレー」や
敬老会、地域の運動会、ボランティアのほかの日の出勤、息子宅への週2回のおかず届け
早起きしての草むしりなどばたばた忙しくしていて、ブログの更新がまったく出来ませんでした。

こちらでは17日から19日にかけての台風が、中部から関東東北へと大きな被害をもたらして
去りましたが、鹿児島では桜島の爆発による降灰の被害を洗い流してくれた台風となりました。

昨年から咲き出したベックラママさんが送ってくださった白い彼岸花、やさしいほんのりとした色で
24日に咲き出しました。今年は3本に増えていて嬉しいです。

今年の夏は35度以上の暑さがあちらこちらで記録されましたが、市内では猛暑日は一日もなく
お盆までは雨の多い涼しい夏でしたが、8月23日頃から9月15日までは残暑が厳しいでした。
6月花農家さんがびわの枝切りをされて、沢山のびわの葉を頂きました。
良く洗いざるやござに広げて乾燥させ、大きなダンボールいっぱいの乾燥びわの葉が出来ました。
40分位煮立てて、友人から頂いた十六茶を入れて5分くらい煮て出来上がりです。
油こしようの紙を4つ折にしたものを茶こしに敷いて細くたらして保存して、暖めて飲みます。

8月からははるこまさんに教えていただいた、バナナ黒酢も作り3~4倍に薄めて飲んでいます。
NHKの「あさいち」で、ご飯を食べる前に野菜を食べると血糖値が上がらないと聞き、
血糖値が高い夫と共に、トマトジュース寒天も朝晩いただいています。
バナナ黒酢とサラダのお陰で約3キロ体重が減りましたよ。


Tachiりんごのタッチさんから大きな栗を2,4キロ頂戴しました。欲しいほしいと申してましたので 
忙しい彼女が夕方と早朝に、従兄さんの栗林から拾ってきてくれた有難い栗でした。
鬼皮を剥き、渋皮煮を作り、崩れた栗の実をさつま芋の茶巾絞りに入れて、美味しいお菓子が出来ました。


一昨年庭の真ん中に集めた草の上を思わないへびが這っているのを見て、草むしりはしたくなくなりましたが
夫に任すと大事な物を抜いたりでめちゃくちゃになりますので、やはり自分で草むしりをしなくてはなりません。
朝6時には庭に出て、暑くなる7時半頃まで蚊取り線香を炊いて、草をむしりました。
食事はお味噌汁はまとめて作り冷蔵庫で保存して、お椀2個分だけを温めて頂きます。
サラダ用の野菜も玉ねぎの薄切りキャベツやきゅうり、ナスやおくらにが瓜りはさっと湯通しして、南瓜や蔓紫は茹でて冷蔵庫から出して、さっとサラダが作れるようにしています。
お昼ごはんを食べると眠くなりお昼寝を一時間あまりして、元気に夏を乗り越えました。
9月4日の孫の体育祭、2年となった彼女は今年も応援団の演舞で頑張りました。
同じような姿に何処にいるか、息子夫婦ともあまりの人出の多さに探し出さず、とうとう分りませんでした。
応援団の演舞です。
# by kagosima-e | 2011-09-26 23:49 | Trackback | Comments(14)
頑張った友との永遠の別れ
先週の金曜日、ボランティアから帰り留守電を聞くと、#^%$”;です。
昨日11時45分に母が亡くなりました。長い間ありがとうございました。
女性からの録音が入っていましたが、誰か分からず前日お見舞いに行き昏睡状態になっていた友人と思うのですが
はっきりせず、友人の自宅へ朝方まで電話しても誰も出られず、入院していた病院へ問い合わすと
退院されました。でした。それでやはり長くがんと闘ったT.N`さんが亡くなられた事が分かりました。
指宿市に一番近い鹿児島南部の喜入地区の葬儀場を探し出し、10時からの告別式にようやく間に合いました。

T.Nさんとは、平成10年の秋に乳がんの手術をした時、私の前日に手術して回復室でもう一人の
T.Tさんと三人2日間を過ごした中でした。三人の年が13年、15年、17年と2ずつ離れていて
父親が戦死、母親と祖母が育ててくれたと境遇が同じで、すぐ仲良くなりました。

T.Nさんは、乳がん手術の前に、胃がん、甲状腺がんの手術をしていて、がんの手術は何と3度目で驚きましたが
農協の検診でがんが見つかりいずれも初期に発見されたので良かった!と、食事もしっかり食べていました。
退院後喜入の自宅へに遊びに行き、指宿の温泉に行ったり、極楽鳥花を持ち切れないほど頂いて帰った事もありました。
日本で一番早く咲く山桜を見に行き、立ちよってお茶をご馳走して頂いたり、
畑の色んな作物を持ち切れないほど頂いて帰りました。
blogにも、6月の頃スィートコーンやカボチャをダンボールからはみ出すくらい沢山送ってくれたのを
紹介した事が何度もありました。
6年くらい前、元気だった彼女が股関節の手術をするために検査をすると胆嚢癌が見つかり手術して
元気になりホッとしたのもつかの間、今度は胃がんの手術の時輸血をして肝炎になり癌に移行して
抗がん剤を数年打ちました。身体に合った抗がん剤できつくも何ともなくて、食欲もあり元気でした。
時々様子を訪ねるはがきを出していましたら、3月に入院していると分かりご主人にお聞きしますと
脊椎へ転移して、今度は家に帰れないかも知れない との事でした。

県庁の前の市の医師会病院へ入院していましたので、15分くらい離れたところの治療院へ2週間に一度通っていますので
T.Tさんと二人お見舞いに通いました。時々携帯から電話をくれましたが、8月になり急に状態が悪くなり
25日の木曜日にお見舞いに行った時はもう昏睡状態でした。沢山の癌を乗り越えて頑張って来た
T.Tさんとの永遠のお別れでした。
長男さんが、暗いうちに起きて畑の草取りをして帰ってきて子供達に教職を食べさせて、また畑で一日を過ごす
働き者の母でした。明るくやさしい母で下とあいさつされて、元気で明るかったT.Tさんを偲びました。
畑のジンジャーが咲いています

花農家さんの垣根にピンクの可愛い花  ウコンの花です

道路に白い花がこぼれていて見上げると白い萩の花でした

ピンクのリコリスがもう咲いています。畑の先生のお宅の花

ニラの花

今年は少し小さくなったアメリカ芙蓉

こちらではミズキキョウと呼ばれています

きっと天国でひまわりのような笑顔で皆の幸せを祈ってくれている事でしょう

おまけに黒いヒマワリと花びらが少し変わったひまわりの花 近くの畑で
# by kagosima-e | 2011-08-31 18:36 | Trackback | Comments(8)

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